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ビジネスメールの教科書運営者情報 > 平野友朗プロフィール

平野友朗プロフィール

平野 友朗(ひらの ともあき)

平野 友朗の写真

1974年、北海道生まれ。筑波大学で認知心理学専攻。
広告代理店勤務を経て独立。有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
日本で唯一のメルマガ専門コンサルタント。

起業からわずか7年で顧客は5000を超える。顧問先には地方の隠れたNo.1企業も多く、講演、執筆活動の合間をぬってコンサルティングに東奔西走の日々。ビジネス誌や新聞に取材されるクライアントも多く、メディア戦略を含めた経営者のブランド構築や出版プロデュース等も手掛けている。

メディア関係者とのネットワークも厚く、業界初の「手書き交通広告」を実施するなど、メディアを巻き込んだ話題作りにも定評がある。

メールリテラシー教育に力を入れる企業から講演依頼も殺到しており、自著『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)は、ビジネスメールの教科書として多数の企業で採用されている。e-learningで学べるビジネスメールマナー講座の立ち上げたり、ビジネスメールマナー推進協議会を発足させるなど精力的に活動している。
中小企業経営者やコンサルタントが在籍している「ビジネス実践塾」は、募集わずか数ヶ月で会員数が500名を超える。自らのメルマガ「メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」では、読者7万人にネットマーケティングに有益な情報を送り続けている。

書籍

著書に『ビジネスメールを武器にする方法40』(講談社)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)等がある。

書籍画像

メディア掲載

ビジネスメールの取材はほとんど弊社に集中しています。メディアの方が納得する調査データの保有や、ビジネスメール教育の専門企業であること、そして古くからこの事業に取り組んでいることが評価されているようです。

日本経済新聞、東京新聞、日経PLUS1、日刊工業新聞、日経ビジネスAssocie、PRESIDENT、東洋経済、読売ウィークーリー、The21、J-WAVE、編集会議、企業実務、日経キャリアマガジン

メディア掲載実績

アイ・コミュニケーションのサイトでは、過去に掲載されたメディアをご覧いただけます。

メールの可能性と出会った会社員時代

群馬県立高崎高校卒業後、筑波大学第2学群人間学類(認知心理学専攻)へ進学。
強く興味を持っていた人間心理について学ぶ。

在学中は、居酒屋・家庭教師・販売員など複数のアルバイトを経験。ボランティア系のサークルに所属し4年間活動をする。様々な経験から、 「お客様に喜ばれるサービス」について考え始める。

大学卒業後は、「形に残る仕事、人に影響を与える仕事を」との思いから広告代理店に就職。
入社後は営業部に所属し、求人広告の企画・提案・販売を行う。

入社3年目で内勤部署へ異動。
経理や取引先との交渉業務を担当し、営業する側からされる側の立場となる。
業務の効率化のため、連絡事項やWebニュースの記事を集めた社内向けのメルマガを配信

メルマガの効果・可能性に気付く。
また、この頃プライベートでもメルマガを発行。ホームページ制作も趣味で学ぶ。

「自分にしかできない仕事」を求めてメルマガコンサルタントに

自分にしかできないサービスを自ら作り出したいという思いを胸に、会社を退職。

2003年5月にメルマガのコンサルティング会社を創業。
お客様と一緒になって喜び、そしてお互いがパートナーとして取り組めるような仕事を目指して活動を始める。

以来、日本で唯一の「メルマガコンサルタント」として、メルマガ発行のコンサルティング・プロデュース業務に携わる。

創業2年で顧客数2,000社、関わったメルマガは1,000に上る。
現在も、起業家から中小企業・上場企業まで、幅広い顧客から相談が届いている。

2004年12月に法人化し、「有限会社アイ・コミュニケーション」を設立。
現在はメルマガだけでなく、サイト構築や広告など、インターネットのトータルマーケティングのコンサルティングをおこなう。

その傍ら、メールマガジン・マーケティングに関する雑誌への連載、書籍の執筆、講演活動、経営アドバイスなどもおこなっている。

日々のやりとりから生まれた『メール術』

メルマガ発行者として、メルマガコンサルタントとして、毎日平均200通のメールを受信。
メルマガ読者の質問や相談、コンサルティングの依頼、取材の依頼など、その内容は多岐に渡る。

日々多くの人々とやりとりを重ねる中で、次第に独自のメール術を確立。
2005年6月、メールコミュニケーションの考え方やノウハウをまとめた書籍『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)を出版する。
ビジネスシーンでのメールの普及と、コミュニケーションスキルへの関心の高まりを背景に、『日本経済新聞』『東京新聞』『日刊工業新聞』『R25』『BIGTomorrowなど数多くの
新聞・雑誌等のメディアに掲載される。
それ以降、ビジネスメールに関する取材は集中し毎年30~50件の取材を受けている。メディア関係者からは「メールについて調べていると絶対に平野さんに行き当たる」と言われるようになる。

また2005年末より、ビジネスメール教育社員研修としての事業を開始。

多くの企業を訪問し、ビジネスメールの教育を行っている。

主な講演実績は、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、茨城日立情報サービス労働組合、アデコ、三井住友海上火災保険、全国IBMユーザー研究会連合会、イッツ・コミュニケーションズ、パナソニック電工電路、SMBCコンサルティング、宣伝会議、全国の商工会議所、中小企業同友会、明治大学、嘉悦大学 他。

2009年秋から、メール教育ができる人が少ないことを問題視し、ビジネスメール・インストラクター養成講座を開始。多くの講師を輩出している。

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