
あなたの仕事が劇的に変わるメール術
達人が教える45のヒント
2009年6月、増版決定!
メールの活用がビジネスを加速させる。社会人になっても教えてもらえないのが「メールの使い方」。その矛盾を解消するためにも是非お読みください。
「PRESIDNET」「SPA!」「J-WAVE」「R25」「アントレ」「DODA」「日経産業新聞」「日刊工業新聞」「東京新聞」「フジサンケイビジネスアイ」「起業塾」「編集会議」「販促会議」など多くのメディアで取り上げられた本です。
メールの活用がビジネスを加速させます。
『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』を研修やイベントなどでご利用される場合は、まとめ買いをオススメしております。10冊以上のご購入の場合は、10%OFFにて対応させていただきます。
詳細は、メールにてお問い合わせください。
会社名、担当者名、発送先住所、電話番号、冊数をご明記の上、メールにてご注文ください。
送料等を含め、詳細をご連絡いたします。
また、現在のメール活用でお困りのことがあれば参考までにお教えください。

「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」の特設ページをご覧いただきましてありがとうございます。
ビジネスメールのマナー講師の平野友朗です。
私がビジネスメールの教育分野にはいったのは2006年ごろです。
そもそも、メールマーケティングのコンサルタントというのがメインの仕事だったのですが、日々受け取るメールの中には「どうして名乗っていないの?」「どうして、署名がないの」というようなマナーを守っていないメールがたくさんありました。
そこでいろいろと調査をしたところ、ビジネスメールのマナー教育がほとんど行われていないことが発覚。2008年の弊社の調査でも、きちんとした研修を取り入れている会社は5%程度だったのです。
そこで、それ以来ビジネスメールの教育を普及させることに力を注ぎ、現在では月1回のオープンの研修、伊藤忠商事労働組合(東京支部)、大阪商工会議所、某都市銀行、某大手損保会社、大手ソフト会社、化粧品メーカーなど多くの場でメール講座を行ってきました。
また、メディアの注目度も高く、PRESIDENT、R25、DIME、週刊東洋経済、THE21、など多くの雑誌でご紹介していただきました。今では、ビジネスメールの取材が月に3~5件、コンスタントに入るようになっています。
ヒント1 メールにも性格がある
ヒント2 メール活用が時間を生み出す
ヒント3 何気ないひとことが誤解を招く
ヒント4 メール作成画面を再確認
ヒント5 確実に開封される件名を
ヒント6 基本的な文章構成をマスターする
ヒント7 読みやすさが心証を高める
ヒント8 添付書類を送るその前に
ヒント9 転送するときも配慮を忘れずに
ヒント10 引用を使って効率的な返信を
ヒント11 送信ボタンを押す前に
ヒント12 発信者名は見られている
ヒント13 メールアドレスを作る時は
ヒント14 手軽なフリーメールの落とし穴
ヒント15 気遣いと返信期限の関係
ヒント16 相手のビジネスについて調べる
ヒント17 伝えたいのは「メリット」
ヒント18 行動を呼び起こすメールを書く
ヒント19 メールを送って記憶に残る人物に
ヒント20 メールで高まる「好き」「嫌い」
ヒント21 送るチャンスを逃さない
ヒント22 「会ってみたくなる」メールを書く
ヒント23 メールの返事が届かなかったら
ヒント24 メールでトラブルが起こったら
ヒント25 「言いたいこと」を見失ったら
ヒント26 配信の前にまず「許可」を
ヒント27 止められないメール配信の恐怖
ヒント28 メール営業で劇的な変化を
ヒント29 メールが仕事をつれてくる
ヒント30 メールアドレスは大切な財産
ヒント31 単語を登録してスピードアップ
ヒント32 テンプレートでさらにスピードアップ
ヒント33 署名にプラスワンの情報発信
ヒント34 メールの整理を自動化する
ヒント35 メール管理は1台のパソコンで
ヒント36 メールはキャッチボールのように
ヒント37 返信のスピードが印象を作る
ヒント38 一人ひとりに効率的に送るには
ヒント39 用件はできるだけメールで詰める
ヒント40 用件+αで「こころ」に入り込む
ヒント41 ML活用で広がるビジネス
ヒント42 メールで社内が活気づく
ヒント43 メールが人脈を作り出す
ヒント44 伝えるツールを使い分ける
ヒント45 だからメールは万能ではない


有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
ビジネスメールマナー推進協議会 会長。
メールに関する書籍を6冊執筆し、メールマナーに関する取材を200回以上受けるビジネスメールのスペシャリスト。
メールリテラシー教育に力を入れる企業から講演依頼も殺到しており、自著『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)は、ビジネスメールの教科書として多数の企業で採用されている。また、ビジネスメールをE-learningで学ぶ「ビジネスメールマナー講座」を立ち上げに協力している。
著書に『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方』(あさ出版)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)等がある。