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イラッとされないビジネスメール 正解 不正解

イラッとされないビジネスメール 正解 不正解
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文章があいまい、失礼な文面、攻撃的な表現、情報が足りない、読みづらい、ムダな長文…など、全国約1000社の役職者たちが明かした、相手に不快感を与えるポイントを完全解決!

・メールの「目的」に合わせて情報を整理する
・本文の冒頭では「何をしてほしいか」を的確に書く
・どうしても長文メールになるなら、見出しを立てる
・「余計な一言」は使わない、自分の都合を押しつけない
・「質問」や「お願いした側」が最後のメールを送る

「ビジネスメール」の第一人者が、具体的な「書き方・送り方」のルールを、わかりやすく解説。

メールへの苦手意識がなくなり、書くのが楽しくなる!

新入社員からベテランまで「社会人の教科書」と言える一冊です。

監修
平野友朗
定価
1,250円+税
頁数
224ページ
出版社
サンクチュアリ出版
発行年月日
2017年5月26日
ISBNコード
978-4801400412

目次データ

はじめに

はじめに…………3
ビジネスメール実態調査2016…………7
【INTRODUCTION】これがイラッとするメールの具体例です!…………8

【PROLOGUE】社外も社内も、こんなメールにイラッとしている

1.イラッとポイント(1)あいまいメール…………20
2.イラッとポイント(2)失礼メール…………24
3.イラッとポイント(3)必要な情報が足りない…………28
4.イラッとポイント(4)読みづらいメール…………32
5.イラッとポイント(5)攻撃的メール…………36
6.イラッについて考える(1)「状況」によって文章のとらえ方が変わる…………40
7.イラッについて考える(2)不快感には個人差がある…………44
8.イラッについて考える(3)信頼関係の有無でイラッとする範囲が変わる…………46
【COLUMN】人は意外なことでイラッとしている…………48

【CHAPTER(1)】まずは知りたい、ビジネスメールの基本

「基本」を押さえたメールはイラッとされない!…………50
1.「1通1用件」を基本にする…………52
2.「送信者名」は「フルネーム」+「所属」で設定する…………54
3.ToとCc、Bccを使い分ける…………56
4.ToとCcは必ず本文に「宛名」を書く…………60
5.Ccを入れるかどうか正しく判断をする…………62
6.本文は「あいさつ」と「あいさつ」で挟む…………64
7.署名をつけて「相手の便利」に気を配る…………66
8.メール、電話、面会はこうして使い分ける…………70
9.回答に時間がかかる場合はどうする?…………74
10.HTMLメールを使うか? 否か?…………76
【COLUMN】社内でのやりとりはメッセンジャーも便利…………78

【CHAPTER(2)】本文を書く前に準備したいこと

イラッとさせない文章に必要な情報整理…………80
1.書く内容について情報を集める…………82
2.メールを書く目的を明確にする…………86
3.「誰に向けて書くのか」を意識する…………90
4.手段を決める…………92
5.「添付ファイルが重い!」とイラッとさせる容量は?…………94
6.見ただけでピンとくる件名をつける…………96
7.返信の際は件名を変えるかどうか検討する…………100
【COLUMN】複雑な用件はメッセンジャーよりメールで…………104

【CHAPTER(3)】わかりやすい本文の書き方

「見やすさ」を意識すれば「わかりやすい」は8割合格…………106
1.本文の冒頭に要旨を書く…………108
2.伝えづらいことは経緯や背景を伝えてから書く…………110
3.ムダなやりとりを減らせる効率のよいメールにしよう…………112
4.「箇条書き」をうまく使えば伝わりやすい…………116
5.勘違いを防ぐ「日付」+「曜日」のセット書き…………120
6.「全文引用」と「部分引用」の使い分けをマスターしよう…………122
7.「部分引用」はポイントを絞る…………126
8.見出しをつける…………128
9.長い1行より短い2行にする…………132
10.「行空け」を有効に使う…………134
11.「単語登録」と「テンプレート」でスピードアップ…………136
【COLUMN】携帯電話にメールするときのポイント…………140

【CHAPTER(4)】「イラッとする表現」はこう避ける

「不適切な表現」が不快感を生む…………142
1.「ストレート表現」と「ぼかし表現」…………144
2.「余計な一言」を付け加えない…………146
3.自分の都合を押しつけない…………148
4.「上から目線」の表現を避ける…………150
5.初めての相手へのメールは警戒心を取り除く…………152
6.伝わる「はず」の専門用語や業界用語、略語に要注意…………156
7.「あいまい」な表現を使わない…………158
8.顔文字や絵文字、「!?」など記号の使用はどこまで許される?…………160
9.敬語の間違いあるある(1)「れる」「られる」…………162
10.敬語の間違いあるある(2)「いただき」すぎ…………164
11.敬意を表す「度合い」にも気をつけよう…………166
12.書きづらいメール(1)謝罪する…………168
13.書きづらいメール(2)お断りする…………170
14.書きづらいメール(3)催促する…………172
【COLUMN】夜間や休日のメッセンジャー、メール…………174

【CHAPTER(5)】ていねいなメールと思われるポイント

相手との関係を近づけるメールを書こう…………176
1.マメに「ありがとう」を伝えて好感度アップ…………178
2.「質問」や「お願いした側」が締めのメールを送る180
3.テンプレートに「心を込める一言」を加える…………182
4.文章にどこまで気づかいを盛り込むか…………184
5.転送メールや添付ファイルでの情報漏洩を防ぐ…………186
6.どんな環境でも見やすい表記を使う…………188
7.相手に手間をかけるときのプラスα…………190
8.できるだけ「ポジティブ」な言葉づかいをする…………192
【COLUMN】メールを送信する前に見直すポイント…………194

【APPENDIX】そのまま使えるシーン別文例集

あいさつ(1)急な部署の異動…………196
あいさつ(2)退職…………198
あいさつ(3)新部署に着任…………200
お礼(1)打ち合わせ…………201
お礼(2)資料請求…………202
お礼(3)食事や宴席…………203
お礼(4)いただきもの…………204
依頼(1)見積もり…………205
依頼(2)打ち合わせ日程の変更…………206
お知らせ(1)夏期休業日…………207
お知らせ(2)商品価格の値上げ…………208
案内(1)請求書の送付…………209
案内(2)電話営業後、会社案内を送付…………210
案内(3)イベント開催…………211
確認(1)(社外)経過の整理…………212
確認(2)(社内)資料の不足…………213
回答(1)(受領)見積もり書…………214
回答(2)(承諾)仕事の依頼…………215
催促 未入金…………216
お詫び 納期の遅れ…………218
相談 スケジュールの変更…………220
報告 保留中の案件…………222

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文章があいまい、失礼な文面、攻撃的な表現、情報が足りない、読みづらい、ムダな長文…など、全国約1000社の役職者たちが明かした、相手に不快感を与えるポイントを完全解決!

・メールの「目的」に合わせて情報を整理する
・本文の冒頭では「何をしてほしいか」を的確に書く
・どうしても長文メールになるなら、見出しを立てる
・「余計な一言」は使わない、自分の都合を押しつけない
・「質問」や「お願いした側」が最後のメールを送る

「ビジネスメール」の第一人者が、具体的な「書き方・送り方」のルールを、わかりやすく解説。

メールへの苦手意識がなくなり、書くのが楽しくなる!

新入社員からベテランまで「社会人の教科書」と言える一冊です。

監修
平野友朗
定価
1,250円+税
頁数
224ページ
出版社
サンクチュアリ出版
発行年月日
2017年5月26日
ISBNコード
978-4801400412
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