パソコンや携帯電話の普及に伴い、コミュニケーションツールとしてメールを活用する人は年々増加傾向にあります。
当然、ビジネスの現場でもメールは必要不可欠なツールとして重要な役割を担っています。
そこで、ビジネスメールの利用実態アンケートを実施し、日本人が直面しているメールコミュニケーションの現状と実態、課題を浮き彫りにしました。
今回のアンケート分析の結果が、企業にとってメール教育導入の一助となればと考えております。
簡易版結果の資料はご自由にお使いください。
※「ビジネスメール実態調査アンケート2009」の詳細データをご希望の方はお問合せください。
主な質問項目は、日常のメールの通数、送信者としての失敗の経験、受信者として不快に思った経験、メール教育の現状などとなっています。本調査は、28項目に渡る質問から構成されていますが、その中でも興味深い項目を一部抜粋しています。
ビジネスメール実態調査アンケート2009に関するお問合せは、下記までお願いします。
有限会社アイ・コミュニケーション 広報 直井

有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
ビジネスメールマナー推進協議会 会長。
メールに関する書籍を6冊執筆し、メールマナーに関する取材を200回以上受けるビジネスメールのスペシャリスト。
メールリテラシー教育に力を入れる企業から講演依頼も殺到しており、自著『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)は、ビジネスメールの教科書として多数の企業で採用されている。また、ビジネスメールをE-learningで学ぶ「ビジネスメールマナー講座」を立ち上げに協力している。
著書に『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方』(あさ出版)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)等がある。