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訪問後に送るお礼メールの文例(2)

単純に「お礼」を伝えるだけよりも、次の一手まで踏み込んだ方が良いでしょう。次は、いつまでに何をするのか。それを事前に伝えること寄って、相手もスケジューリングをすることができます。また、連絡が来ることの予告ができていると営業に継ぎ目が無くなるので、コミュニケーションを取りやすくなります。

○○打ち合わせのお礼

株式会社○○
◇◇◇◇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の○○です。

本日はお忙しい中、貴重なお時間をとっていただき、
誠にありがとうございました。

◇◇様の業務にお役に立てるよう全力で取り組みます。
まずは、本日いただいた課題を確認の上、
今週金曜日までに回答を差し上げたいと思います。

もし、追加のご質問等がございましたら、
あわせてお知らせくださいませ。

メールにて恐縮ですが、
取り急ぎ、御礼かたがたご報告まで。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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株式会社△△ ◎◎部
○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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カテゴリ
著者
平野友朗(アイ・コミュニケーション)

 

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