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見積もりの添付間違いをお詫びするメールの文例

見積もりの添付間違いの場合は、重要度と緊急度が高いのですぐに電話をすることが望ましいです。ですが、先方が不在だった場合には、その旨を添えて、メールでお詫びをしましょう。

【添付ミスのお詫び】商品Bお見積り書

株式会社○○
◇◇◇様

いつもお世話になっております
株式会社△△の○○です。

先程お電話いたしましたが、ご不在でしたので
メールにて失礼いたします。

本日13:30にメールにてお送りいたしましたお見積りですが、
実は、株式会社○○様宛てのものではなく、
他者様宛てのものを添付してしまいました。

お送りした他社様宛てのお見積りは破棄していただきまして、
このメールに添付しております御社宛てのお見積りの方を、
ご覧いただけますでしょうか。

このたびは、私の不注意による添付ミスで、◇◇◇様に
ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

今後、このようなミスを繰り返さぬように、
細心の注意を払ってまいりますので、
どうかご容赦いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

このたびは、誠に申し訳ございませんでした。

<添付>
株式会社○○様宛て商品Bお見積り.xlsx

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株式会社△△ ◎◎部
○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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カテゴリ
著者
成井恵美

 

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