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アポイントの依頼をするメールの文例

件名に、何の件のアポイントなのかを入れておくと、相手も心積もりしやすいです。メールの往復を最小限にするため、こちらから幅広く日時の選択肢を提示しましょう。日時を書くときには、曜日を入れ、「午後」などと書くよりは、きちんと時間を明記すると誤解がありません。また、たとえば月末や期末、年度末など、相手が忙しい可能性の高い時期はなるべく避けるなど、相手の状況を踏まえましょう。

アポイントのご依頼(商品Aお見積りの件)

株式会社○○
◇◇◇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の○○です。

先日ご依頼いただきました商品Aのお見積りが
ご用意できましたので、お知らせ申し上げます。

ぜひ直接ご説明させていただきたいと思いますので、
来週一度、30分ほどお打ち合わせできますでしょうか。

私は以下の日時にご訪問できますので、
◇◇◇様のご都合をお聞かせいただければ幸いです。

<候補日時> 
・5月21日(火) 10:00-12:00
・5月22日(水) 13:00-17:00
・5月23日(木) 10:00-12:00

お忙しいところ申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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株式会社△△ ◎◎部
○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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カテゴリ
著者
成井恵美

 

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