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産休前の挨拶メールの文例(社外向け)

産休に入る前に挨拶をします。後任の担当者を紹介し、引き継ぎます。産休に入るというプライベートな事情を伝えるかどうかは、相手との関係性や状況に応じて判断します。お世話になった方や親しい方には、プライベートな理由で職場を離れる旨を伝えたい場合もあるでしょう。それほど親しくない場合には、プライベートなことは書かず、担当者変更を伝えるに留めます。

産休前のご挨拶

株式会社○○
◇◇◇◇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の○○です。

私事で大変恐縮ですが、
○月○日(○)より出産休暇をいただくこととなりました。

休暇中は、弊社▽▽が担当させていただきます。
○月○日(○)以降は、▽▽へご連絡ください。

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▽▽和子
メール:▽▽@example.co.jp
TEL: 00-0000-0000
----------------

○○様には本当にお世話になりました。

近々、後任の▽▽とご挨拶に伺いますので
引き続き、よろしくお願いいたします。

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株式会社△△
◎◎部
○○花子
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.example.co.jp
Mail:○○@example.co.jp
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著者
平野友朗(アイ・コミュニケーション)

 

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