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役職名の誤りをお詫びするメールの文例

相手の役職名が変更していたことに気づかず、 誤った役職名でメールを送ってしまった場合のお詫びです。 この文例はあくまで参考です。ご自分の言葉に置き換えて、 お詫びの気持ちが伝わるようにしないと、 かえって失礼にあたりますので注意しましょう。

(お詫び)お役職名について

○○様

お世話になっております。
株式会社△△ ○○太郎でございます。

これまでの失礼をお詫びさせていただきたく、
ご連絡をいたしました。

○○様のお役職名について、
□□とさせていただかなくてはならないところ
△△と、誤ったお役職名でご連絡しておりました。

大変失礼をいたしました。

○○様からのメールにご署名をいただいておりましたのに、
私の確認が至らず誤った状態でご連絡し続けておりました。

不愉快な思いを我慢していらっしゃったのかと
心苦しい気持ちでいっぱいです。

本当に申し訳ございませんでした。

私の不注意で弁解の余地もございません。
このようなことのないように、
より一層注意してまいります。

どうぞ、今後ともお付き合いいただきますよう、
よろしくお願いいたします。

お電話でお詫びをとも思いましたが、
お忙しい○○様のお時間を頂戴するのも心苦しく、
失礼かとは思いましたがメールにてご連絡させていただきました。

この度は大変申し訳ございませんでした。

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株式会社△△ ◎◎部
○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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著者
平野友朗(アイ・コミュニケーション)

 

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