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セミナー講師を依頼する打診メールの文例(1)

まず前提として、講演の依頼をする場合には、先方の講演内容や最近の講演状況などについてきちんと把握しておく必要があります。 近い日程で講演があれば、聴きに行き、名刺交換などした後に依頼を出すのがベストです。 遠方などで、それができない場合に、メールでの依頼をすると良いでしょう。 打ち合わせの日程などは年月はもちろん、曜日・時間まできちんと提示しましょう。また、返信の期限もつけるようにしましょう。

「△△セミナー」講師のお願い

株式会社○○
◇◇◇◇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の◎◎太郎です。

本日は、◇◇様にセミナー講師のお願いをしたく
ご連絡させていただきました。

この度、弊社で新入社員研修において
「◇◇セミナー」についての講習を検討しております。

つきましては、△△の分野でご活躍の◇◇様に、
下記のテーマの講師としてお願いをしたいと
考えております。

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■講演内容 :「◇◇セミナー」
■講演時間 :2時間
■対象   :新入社員
■日程   :3月頃を予定
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また講演料は○○円が予算となっておりますが
いかがでしょうか?

よろしければ、一度お会いしてお話をさせて
いただければと思っております。

ご多用中大変恐縮ですが、ご検討いただきまして、
○月○日(○曜)までにご連絡いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社△△ ◎◎部
○○太郎
住所:〒111-1111 東京都◎◎区◎◎町1-2-3
TEL:03-****-**** / FAX:03-****-****
URL:http://www.***.co.jp
Mail:◎◎@***.co.jp
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著者
平野友朗(アイ・コミュニケーション)

 

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