ビジネスメール・インストラクター資格制度について
なぜ、インストラクター養成講座を行うのか
メールという成熟していないツール、私と一緒に標準化をしていきませんか?
私が行ったビジネスメール実態調査2010によると、1日に平均90通のメールを受け取っているという結果が出ています。
これだけメールが普及して、ビジネスシーンに溶け込んでいるのに、ビジネスパーソンの34%の人がビジネスメールを習ったことがありません。残りの66%の人に回答を求めても、書籍やインターネットなど独学で学んだ人ばかり。専門機関やスクールで学んだ人は30%以下でした。
多くの企業では、ビジネスメールの研修はなく、上司や同僚からメールの使い方を教えてもらっているのが現状です。
実際に、メールの社員研修・教育を行っている企業はというと・・・ビジネスメール研修を実施している企業は全体の11%。残りの89%は、メールは重要と思いながらも教育をしていなのか・・・もしくは、その重要性にすら気付いていないのかも知れません。
あなたは、この事実をどう感じますか?
私はビジネスメール教育を広めるために、ビジネスメールを武器にする方法40(講談社)、これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消(日本経済新聞出版社)など、ビジネスメールに関する書籍を世に送り出してきました。
それから、PRESIDENT、THE21、R25、日経アソシエ、DIME、東洋経済、日経新聞、TBSなど100を超えるメディアに出演して、ビジネスメールの教育の普及に努めてきました。
また、実際に深いテクニックやノウハウを教える場として、2年間『ビジネスメールコミュニケーション講座』という、セミナーを毎月開催しています。
私のビジネスメールに関する講座は、数百名の人が受講しています。受講後はみなさん口々に
- 今までなんて無駄なことをしていたんだと後悔しています
- 思っていた内容と違いました!(いい意味で)
- こんなに効率が上がるんですね
- コミュニケーションの原則を知りました
というようなうれしい感想を残してくれています。
私もビジネスメールの講座は、『日本中のビジネスパーソンに是非、受けて欲しい』。
そこまで言えるくらい、有益だと感じているものです。逆に、受けないことが不利益につながるとまで感じるようになりました。
ビジネスメールはルールさえ学べば、メールにかかっていた時間が、何十時間、いや何百時間が節約できます。また、大企業でビジネスメール教育を行えば、何億ものコストダウンができるでしょう。
世の中では、営業マン研修、コーチング、話し方教室、などいろいろな研修や講座があります。こういった講座ももちろん有益です。話す、聞く、書くはいつでも使うものです。でも考えてみて下さい。「あなたはコミュニケーションの何%を『メール』に頼っていますか?」この『メール』も他のコミュニケーションと同様、しっかりと学ぶべきなのです。
私は本気で思っています
私は『ビジネスメール教育を日本中に広めたい』と本気で思っています。
そのために、3年前から執筆活動に集中し、多くの企業研修をこなし、メディアにも出続け、そして、コンテンツのパワーアップを図ってきました。また、今年からeラーニングで学ぶ「ビジネスメールマナー講座」の立ち上げも行っています。
そのような活動が実を結んだようで、ビジネスメールの教育については、多くの引き合いが来るようになりました。
最近では、書店にも「ビジネスメール」というコーナーが出来たり、やっと、ビジネスメール教育の認知度が上がってきたように感じます。
一緒にビジネスメール教育を日本に広めませんか?
ここに来て2つ悩みがあります。
一つは、書籍やメディアでの露出が増えれば、ビジネスメール教育に取り組む企業が増えると予測していたのですが実際には、あまり増えていないと言うこと。
そして、もう一つは、研修の依頼は増えているのですが、私が研修講師をする時間もこれ以上は取れないため、最近では遠方からの依頼だけでなく、都内の依頼でもお断りすることが多くなってきました、ということです。
2つの悩みはあるのですが本気で、日本のビジネスメール教育を標準化したいという思いは日増しに強くなってきました。
そこで、私と一緒にビジネスメール教育を広めてくださる、インストラクターを増やすために、『ビジネスメール・インストラクター養成講座』を開講することにしましました。
ビジネスメール教育のインストラクターになるには、講師経験などは問いません。
必要なビジネスメールについての知識は私がすべて教えます。それだけではありません。養成講座では、講師として必要な、講師向けファシリテーション、プレゼンテーション研修も行います。(詳細は、カリキュラムをご参照ください)
『ビジネスメール・インストラクター養成講座 卒業生』には、最新のビジネスメールに関する情報提供、限定コミュニティなど予定しています。
社内講師として活躍されている方は、自社の研修にビジネスメール教育を取り入れてみませんか?
また、『ビジネスメール・インストラクター養成講座』の終了後、認定試験を行います。この試験に合格すれば、アイ・コミュニケーション認定ビジネスメール・インストラクターとして、ビジネスメールのセミナー・研修講師のお仕事を弊社からお願いすることもあります。
公認講師の方は弊社のホームページでビジネスメール講師として紹介、講師同士の情報交換の場として限定コミュニティ参加など、フォロー体制も整えていきます。
すでに研修講師として活躍されている方は、ご自分の武器としてこのスキルを手に入れてみませんか?

