認定インストラクター
※50音順で掲載
※インストラクターの一部紹介
小田順子(おだ じゅんこ)

認定番号:BM-B0006
1通のメール。その対応次第で、大きなトラブルに発展することもあれば、熱烈なファンや応援者をつくるきっかけになることもあります。
これは私が、職員数3,000人の組織に勤務していたときに得た経験です。
当時、私はお客様の相談・苦情の受付窓口と、広報担当を兼務していました。
- お客様からの問い合わせや苦情への対応のポイント
- 外部に発信する情報の表現方法
- ウェブサイト、メールなどのデジタルツールを利用したコミュニケーションのマナー
このような研修を企画・運営し、自らメイン講師を務めていました。
2007年に独立し、現在は、在職中に得た経験を一人でも多くの方にお伝えする活動をしています。
東京都以外の地域での研修も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
経歴・資格等
- 東京都立西高等学校卒業と同時に、大学受験予備校で講師(国語科)のアルバイトを始めて以来、各種講師経験は25年以上
- 法政大学文学部日本文学科卒業。言語学専攻
- 数々の著名ライター、編集者、新聞記者を送り出している「日本エディタースクール」のライターコースで、文章指導の第一人者である大隈秀夫氏直々に添削指導を受ける
- Webデザインの登竜門「デジタルハリウッド」で、SEO、ウェブデザイン、ウェブディレクションを学ぶ
- 保有資格
- 初級システムアドミニストレーター(独立行政法人 情報処理推進機構 認定)
- マイクロソフトオフィスユーザースペシャリスト(Microsoft 認定)
- サーチエンジンマーケティングスペシャリスト(Search Engine Workshops Japan認定)
ビジネスメールのマナー、ルールを知ることは、自分の時間を有効に使うということにもなりますが、それ以上に、相手に無駄な時間を使わせない、不愉快な思いをさせないという思いやりなのだと思います。
一人が誰かを思いやれば、相手がまた他の誰かを思いやる。その思いやりの連鎖を日本中に広めたい。そのために、ビジネスメール・インストラクターをさせていただいています。糟谷竜一(かすや りゅういち)

認定番号:BM-B0003
プロフィール
大学卒業後、長年に渡りSEとして、システム開発の現場に従事して参りました。2001年頃から現場を離れ、インストラクターとしてエンジニアの教育にシフトし、コンピュータ基礎、Java基礎、VB基礎など、多義に渡る言語で、プログラミングに関わる新入社員研修を中心に、若手エンジニアの教育を行っています。
IT業界に長年携わっていて感じることは、ITは単なる道具でしかないのに、その道具に使われてしまい、ちょっとした気遣い、心遣いを放置してきてしまっている状況が見受けられるようになったことです。
メールにしても、気軽に使え、コストも掛からないから、使うことしか考えてこなかった現状があります。なぜか、ビジネス文書は、口うるさい程に対外を気にするのに、メールに関しては、口をださない。
それは、ビジネス文書には、しっかりとした基礎があるから、それに従ってないものに対しては注意を促せます。それに対してメールは、一般的な使われ方や書き方が整っていない、いわゆる標準化がない為に、基準が人それぞれであり、口を出したくても出せない状況があります。
是非、このビジネスメールで標準化を整えて頂き、メールでのコミュニケーションをより良くし、ビジネスの更なる発展に結び付けて頂きたいと願っています。その為にも、心の通うサポートをさせて頂きます。
この先、メール標準化が、日本全土に広まるよう努力を積み重ねて参ります。
趣味・特技
- ゴルフ
- 飛ばすことに力を注ぐ。ドライバーが当たらないと、スコアが良くても機嫌が悪い。
- アイスダンス
- 社会人になってから習い始め、神宮外苑スケート場のメンバーとなって練習に励むことも・・・。今は、すっかりご無沙汰しています。
- タップダンス
- 「富田かおるダンススクール」で習う。こちらもご無沙汰していたが、最近、所沢に進出して来た為、通わないと気が引ける日々を送っている。座長には、タップでも、酒でも叶わない・・・
資格
- ITパスポート
- 第一種情報処理技術者
- 第二種情報処理技術者
- SJC-P
- SJC-A
- ドットコム・マスター・シングルスター
- MOUS一般(Word2002, Excel2002, Access2002)
主な研修実績
情報処理試験対策、コンピュータ基礎研修、システム言語研修(Java、VB.NET、C等)、アルゴリズム研修、OA(ワード、エクセル、アクセス、VBA)研修、新入社員向け社会人マナー ほか
古山田恭高(こやまだ きょうたか)

認定番号:BM-B0009
顧客情報の収集・発信を行う手段として、従来のコミュニケーションの方法(電話・FAX・手紙・対面等)を利用するとともに、お客様とのコミュニケーションの効率化を図るためには「ビジネスメール」の活用が不可欠になってきました。
また、「ビジネスメール」及び従来のコミュニケーション方法を活用し、顧客管理データベースを構築・充実させITシステムを利用して、「メールマガジン」を発行し、詳細情報をお客様に伝えるために「ホームページ」に誘導することが“顧客満足フォロー”の実現を可能にします。
しかし、私の周りを見渡したとき、はたして何人の人が「ビジネスメール」の正しいルールやマナーの基本を学んで、実際に活用しているでしょうか。
残念ながらほとんどいないのが現状です。
そこで、私はまず「ビジネスメール」の正しいマナーやルールを普及させることから始めなくてはならないと思いました。
そのため、アイ・コミュニケーション公認講師の資格を取得して「ビジネスメール」の普及活動を行うこととしました。
是非、私と一緒に「ビジネスメール」を学ぶことをお勧めします。
経歴
- 1944年
- 6月生 福岡県出身
- 1982年
- NEC支店長
- 1988年
- NEC部長
- 1988年
- 政府出資特別法人 企画事業本部長
- 2001年
- ITSSPコーディネータ九州連絡協議会会長
- 2002年
- ITSSP推進九州ブロック会議座長補佐
- 2004年
- ITC佐賀会長
現職
- 社団法人ユビキタス九州理事長
- 佐賀ITコーディネータ協議会会長
長澤日出男(ながさわ ひでお)

認定番号:BM-B0008
私は、営業職、技術職、事務職、接客職などいろいろな職種を経験してきました。
どんな職種でも人と人とのコミュニケーションが不可欠でした。
以前は対面、電話がコニュニケーション手段として主体でしたが、現在はEメールでのコミュニケーションのウエイトが大きくなっています。
そんな中、私は、ビジネスメール講座を受講し、Eメールの受け取り手の気持ちを考えて、メッセージをメールすることがいかに大切かを学びました。
現在の私は、Eメールだけで商談をし、メールだけで契約を取ることも多くなりました。
インターネット社会の現代において、ビジネスメールコミュニケーションスキルは必要不可欠です。
多様な職務経験で得た体験を元に、みなさんのビジネスシーンで、即役立てることができる内容をわかりやすく、たのしくセミナーでお伝えしたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
長谷川育生(はせがわ いくお)

認定番号:BM-B0007
あなたのビジネスメールの第一印象は、大丈夫ですか?
あなたのイメージが、誤解なく伝わっていますか?
私は、5年ほどデザインの仕事をしております。
お仕事の依頼があった時、お客様に必ずお聞きすることがあります。
このデザインを見た人にどんな印象をもってもらいたいですか?
これをしっかり確認し、お互いの共通認識にしておくことがとても重要です。
ビジネスメールにおける共通認識は、どんなものでしょうか?
自信を持って答えられますか?
共通認識とは、それはルールです。
たとえば、サッカーの場合ルール違反をすると審判が、笛を吹いたり、カードをだして警告したり、ひどい場合は退場になってしまいます。
ビジネスメールの場合、審判がいません。ジャッジをするのはあなた自身です。
あなた自身が標準のルールを学び、客観的に判断する必要があります。
あなたの周りに、ビジネスメールのルールについて相談できる人がいますか?
ビジネスメールのルールに関して、きちんと体系化できている会社は、まだまだ少ないのが現状ではないでしょうか?
私は、生まれ育った京都を中心にビジネスメール教育の活動をしています。
セミナーや研修で、京都の地域経済の活性化に貢献したいと思っています。
誰にでもできる、ストレスなくできる、気持ちのいいコミュニケーションがとれるビジネスメールのルールを広めていきたいと思います。
ビジネスメール教育を通じて、多くの方々とお会いできるのを楽しみにしています。
福田麻実(ふくだ あさみ)

認定番号:BM-B0004
私にとってメールは、個人のお客様をはじめ、企業の方とも、メール1つで商談等を完結させるほど、重要度の高いコミュニケーションツールとなっています。 メールはとても便利な反面、メイクアップと同じように、マナーを知らないがゆえに、自己流で失敗してしまったり、自ら印象をイメージダウンさせてしまったりすることがあります。まずは、メールの共通マナーを知り、メールの「第一印象」に磨きをかけましょう。次に、その後の心象を左右する「第二印象」についても好感をもたれるよう、TPOに合わせた‘こころ’の伝え方を知りましょう。最後に、それらのメールマナーを習慣化することで、メールを自在に使いこなし、魅力あふれるビジネスパーソンになりましょう。私自身の会社員経験をもとに、分かりやすくお伝えいたします。
企業研修実績
ローランド株式会社/コクヨオフィスシステム株式会社/株式会社日立ハウステック/東京ガスリックリビング株式会社/近畿農政局/住友電気工業労働組合(横浜支部) 他
水越浩幸(みずこし ひろゆき)

認定番号:BM-B0002
1960年10月20日生まれ、東京都出身。
メールは1日に70~100通を送受信しています。その中には、送信後に返事がもらえなかったり、送られてきても内容が理解しにくいものもあり、多くの方がビジネスチャンスを取りこぼしているのではと感じています。
ビジネスメールコミュニケーション講座で、ビジネスメールの基礎ルールを知り、心遣いのできるライティングを学び、メールの送受信の効率化を覚えることで、確実にビジネスチャンスを呼び込むことができます。
いまさらこんなこと聞けない!という方でもご安心ください。どんな些細なことでも、優しくに丁寧にお教えいたします。
企業研修実績
小金井市商工会/東京都印刷工業組合(三多摩支部)

