講座
ビジネスに欠かせないメール。知らぬ間に相手を不快にさせていませんか?
今は、仕事でメールを使わない日がない。これはあなたも実感しているでしょう。
メールは主要なコミュニケーションツールとなり、1日あたり職種により大きな幅はありますが、1~4時間程度使われています。
これだけ使われているメールですが、ルール・マナーは誰も教えてくれません。
そこに戸惑っている人が多くいるようです。
弊社の調査でもビジネスメールの研修を実施している企業は、全体の10%程度。
先輩社員が教えてくれるかもしれるかもしれませんが、そのルールはどこで覚えたものでしょうか? ほとんどが、自分で覚えた独自のルールであることが多いのです。
企業の中で仕事をしていると、自社のルールが当たり前になってしまいます。
実際にこのような社内ルールが外部のメールにも適用されている会社があるのです!
- メールには宛先は書かなくてもいい
- 添付ファイルの容量は10MBまでならOK
- メールの行数を減らすことがすばらしい
- 敬称は「殿」しか使ってはいけない
- 挨拶は書かずに、いきなり本文に入る
- 重要なメールには「重要度の設定」をする
- 重要な箇所は、太字や文字色を変える
このルールの中には、明らかにおかしいものもありますが、中には「え?」と思ったものもあるかもしれません。
メールは受け手の印象がすべてを決めます。
あなたの会社のルールや日常のコミュニケーションがずれていて、仕事を失っているとしたらそれは大きな損失です。
ビジネスメールを学ぶべきかどうか、5つの質問にお答えください。
ここで、いくつか質問をしてみましょう。
もし、答えられないことが一つでもあるなら、今のあなたのメールは「危険」だといえます。
- BCC入れるべき宛先をCCに入れてしまった。その結果、謝罪会見を開くことになった。
その理由はわかりますか? - 「拝啓」~「敬具」などの挨拶を使ってはいけない理由はわかりますか?
- 納期遅れのお詫びのメールを送ったら、激怒された。
なぜ、相手が怒ったのかわかりますか? - 読みやすいように、本文中に下線を引いたり、変更箇所に色を付けたのですが、全く伝わりません。
その理由はわかりますか? - あなたのライバルがメールだけで大口の受注をとっているようです。
その理由として想定されるものはありますか?
ビジネスメールのルール・マナーを理解するとこれらの質問にすらすらと答えられるようになるでしょう。
ビジネスメールコミュニケーション講座で手に入るのはこの9つ。
メールがあなたの印象を作ります。あなたの仕事の成果を決めることにもなります。
今回の講座を受講することによって次のような内容がわかります。
- 世の中の企業で使われているメールの一般常識
- お客様や取引先と円滑なコミュニケーションができます
- メールだけで仕事を獲得できることもあります
- お客様と強固な信頼関係を築くことができます
- 社外とのやりとりはもちろん、社内のやりとりにも活用できます
- 1年間で100時間は節約できます
- お客様の心をつかみ、あなたのファンにすることができます
- 情報の行き違いによる不要なトラブルを防ぎます
- 知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防ぎます
あなたはこれからの人生で、メールを何通書きますか?
私は、1日400通のメールを読み、100通のメールを書いています。
1通あたりにかけられる時間は1~2分。
昔は、4~5分くらいかかっていましたが、効率を追及したところ同じクオリティで3倍のスピードになりました。
これだけで1日の処理時間が4時間くらい減った計算になります。
- メールのせいで他の仕事が止まってしまう。
- メールのせいで大切な仕事が上手くいかない。
そんなことを少しでも、私のセミナーで減らすことができればと思っています。
ビジネスメールコミュニケーション講座 募集日
| 回 | 日にち | 時間 | 場所 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 第39回 | 9月22日(水曜) | 14時~16時30分 | 有楽町 | |
| 第40回 | 10月19日(火曜) | 14時~16時30分 | 有楽町 |


