ビジネスメールコミュニケーション講座head

2016年9月15日 (木) 14時00分~17時00分

ビジネスメールコミュニケーション講座(英文・ベーシック編)

ちょっとしたコツさえ覚えれば英文メールも短時間で作成できるように

これから英文メールを書く方、すでに英文メールを書いていてスキルアップをしたい方が対象です。
講師は、英語検定1級、英語通訳検定2級、TOEIC980点、英文メール歴約20年のベテラン講師です。
英文メール指導のプロが、すぐに仕事で使える英文メールの書き方・送り方を解説し、英文メール作成のお悩みや「この場合は、どのように書いたらいいの?」といった疑問にお答えします。

ネイティブでないことに引け目を感じる必要はありません。
本講座では専用テキストを使いながら、ビジネスで求められている、今すぐ使える、英文メール作成術を解説します。

  • 英文メール作成のワーク~実際に英文メールを書いてみましょう
  • テキスト1冊(A4冊子 38ページ)~英文メールの基本が凝縮
  • 付録:覚えて活用したいメール表現100(テキスト32~36ページ)~すぐに使える文例集
英文メール作成のワークでは、テキストに解答を書き込んでいただきます。
参加者同士で解答や疑問点などをシェアすることで、気付きや学びが広がります。

※テキストの内容やページ数は変更する可能性があります
※本講座はパソコンを使ってメールを作成するワークはありません

★受講者特典★

英文ビジネスEメールがサクサク書ける 受講者全員に、もれなく講師の戸田博之が執筆した最新刊
英文ビジネスEメールがサクサク書ける −−自律的ライティングのすすめ』(研究社)
定価:1,640円

こちらを1冊プレゼントします。

 

本講座の対象者

  • これから英文メールを書く方
  • 英文メールを書いたことがある方
  • 日常的に英文メールを書いている方

※本講座は、中学校レベルの英語基礎力があり、最低限のメール操作ができる方を対象にしています

 

本講座で解決できる課題、疑問や悩み

正しく、印象よく伝わる英文メールの書き方を学びたい。
しかも、時間をかけずに書けるようになりたい。
日本語のメールと英語のメール、書き方は同じ?それとも違うの?
一人一人の課題に寄り添って解説します。
講師は日本語メールの講師資格も有しており、日本語と英語のメールの両方に精通しています。
特徴や違いを理解した上で、正しい英文メールのマナーやルール、書き方や送り方を解説します。
  • 英文メールの型を知りたい
  • 英文メールの件名って、どう書いたらいいの?
  • 相手の性別が分からないとき、敬称は、どう書いたらいいの?
  • 英文メールにも「お世話になっております」って必要?どう書くの?
  • 英文メールの書き出しが分からない
  • 英文メールで「よろしくお願いいたします」って必要?どう書くの?
  • 正確に伝わる英文メールのポイントを知りたい
  • 相手を動かして、仕事を確実に進める英文メールを書けるようになりたい
  • シチュエーション別に使える表現をたくさん知りたい
  • 自分の書いている英文メールが正しいのか、きちんと伝わっているのか確認したい
  • 英文メールを早く書けるようになりたい
など

講座内容

第1部 英文メールの型を知る

英文メール9つの要素、意味が通じる、意図が通じる本文の書き方、誤解を与えない書き方。相手に行動を促す、心遣いのある表現など、英文メールの型が身につけます。

  • 英文メール9つの要素とは?
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いを学ぶ
  • 件名(Subject)の書き方
  • 開かれる件名の例
  • 宛名(敬称)の書き方
  • 本文の書き方
  • 本文を書くポイント
  • 箇条書きに挑戦しよう
  • 結辞の書き方
  • 署名の書き方
  • 添付ファイルのつけ方

第2部 ネイティブでないことを克服する

ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点。分かりやすい文章の書き方や正確な文章の書き方

  • 悲観しなくても良い理由
  • ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点
  • わかりやすい文章の書き方
  • 正確な文章の書き方

第3部 相手に動いてもらう表現を学ぶ

相手に動いてもらうために押さえるべき点や、相手の感情に訴えかける効果的なフレーズを学びます

  • 相手に動いてもらうために押さえるべき点
  • 期限の切り方設定する
  • 理由の伝え方
  • 相手の感情に訴えかける効果的なフレーズ

第4部 早く書くテクニックを身に付ける

スピードアップと効率化のテクニック、辞書に頼らない書き方が身に付きます

  • スピードアップと効率化のテクニック
  • 辞書に頼らない書き方

第5部 メールを書く

実際に英文メールを作成します

  • 英文メールを作成しよう

付録

  • 覚えて活用したいメール表現たち

※セミナーの内容/構成はさまざまな情報を盛り込み、随時ブラッシュアップしているため、予告なく一部変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。


受講者の声

英文の型、注意事項がわかりました。英借文については今後活用してみたいと思います。
(昭和電工ガスプロダクツ株式会社 海川達哉様)


書き出しなどの型で悩むことが多かったのですが、今回で解決しました。また相手に動いてもらうテクニックが非常に参考になりました。
(製造業 T.K様)


海外業務を通して自己流で書いていたメールの文書や表現などを見直す良い機会となった。分かりやすかった。
(流通業 匿名希望様)


例文が多くすぐに実践できると思う。
(サービス業 匿名希望様)

セミナー概要

日時
2016年9月15日(木)14時00分~17時00分(受付開始13時45分~)
講師
ビジネスメールコミュニケーション講座(英文・ベーシック編)
戸田博之
一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師

大学の講義やプロ通訳者・翻訳者向けの金融英語講座を担当するビジネス英語のプロ。

通訳技能向上センターでの「金融英語実践塾」は、通算の開催回数で他の講座の開催回数を大きくしのぐ人気講座で2005年より継続開催中。

英語資格の3冠と言われる英検1級、通訳ガイド(英語)、通訳検定2級(逐次通訳プロレベル)を保有。TOEIC980。

金融業界でNY駐在員だった1990年代半ばからビジネスでメールを利用しているため、日本人特有の悩みが理解でき、実務的ですぐに役立つアドバイスができる講師として人気が高い。

著書に『英文ビジネスEメールがサクサク書ける――自律的ライティングのすすめ』がある。

英文ビジネスEメールがサクサク書ける
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
会場
アイ・コミュニケーション
セミナールーム
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1キムラビルディング 5階

大きい地図で見る新規ウィンドウ
会場アクセス 都営新宿線「小川町駅」徒歩1分
東京メトロ丸の内線「淡路町駅」徒歩2分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩2分
JR「御茶ノ水駅」徒歩10分
JR「神田駅」徒歩11分

◆羽田空港から(駅間所要時間40分~50分)
東京モノレール:浜松町→(JR山手線 東京方面)→東京駅→(東京メトロ丸の内線 池袋行)→淡路町駅
◆東京駅から(駅間所要時間3分)
(東京メトロ丸の内線 池袋行)→淡路町駅

▼東京駅からタクシー利用の場合(乗車時間約15分)
============
丸ノ内口から地下通路を通り、丸ノ内ビルヂング(通称丸ビル)の地上へ出たところから、タクシーをご利用ください。
運転手さんには「本郷通りを北に上がり、小川町の交差点で靖国通りを左折し、くすりの福太郎の前で降ろしてください」とお伝えください。
============
定員 10名
受講料 1名 21,600円
2名 38,880円(10%OFF、4,320円引き)
3名 55,080円(15%OFF、9,720円引き)
4名 69,120円(20%OFF、17,280円引き)
講座チラシ・FAX申込書
ダウンロード
講座の概要・回覧用チラシ・FAX申込書は、こちらからダウンロードしていただけます。
セミナーのお申込みはこちら

注意事項

  • 会場での混乱を避けるために、事前のお振込みをお願いしております。
  • お申し込み後1週間以内にお振り込みください。
  • お申し込み完了後、自動返信メールにてお振込先をお知らせいたします。
  • 注意事項をご確認のうえ、ご対応のほどをお願いいたします。
  • お申し込み後1週間以内のお振込みが難しい場合は、備考欄にお書きください。
  • 請求書、受講証明書の発行も承ります。

Q:振込みの領収書は発行されますか?

A:お振込時に金融機関などが発行する「ご利用明細」が正式の領収書(払込証明)として
ご利用いただけます。
(ネットバンキングによるオンライン振込みの際にも同様です)

そのため、弊社からあらためて領収書(払込証明)を発行することは行っておりません。
領収書(払込証明)が必要な方は「払込金受領証」を大切に保管してください。

Q:弊社の支払いサイトが「月末締め翌月末払い」のため、申込日から7日以内に振り込みが難しいのですが、対応していただけますか?
A:法人でのお申し込みの場合は、お支払い期日の変更を承ります。
(個人でのお申し込みの場合は、お支払い期限はお申し込み日から7日以内です)
備考欄に貴社支払いサイト((例)月末締め翌月末払い等)をご記入ください。

【記入例】支払期日変更希望:月末締め翌月末払い

グループ申し込み

グループ受講(複数人での受講)の場合は代表者の方が一括でお申し込みください。
お申し込み手順
  1. お申し込みフォームに代表者のお名前と必要事項をご記入ください。
    ※備考欄に、受講者全員のお名前・メールアドレスをお書きください。
  2. 弊社よりお申し込み確認メールをお送りいたします。
  3. お知らせした期日までに受講料をお支払いください。
  4. ご入金確認後、再度メールをお送りいたします。

※「お申し込みフォーム」での受付可能人数は10名です。
11名以上のお申し込みの場合は、お問い合わせください。

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