メールだけで契約までのコミュニケーションが完結することも当たり前になっています。
だからこそ、今後メールでのコミュニケーション能力の重要度は増すのです。
このページをご覧いただいている皆様も、ご自分のメールスキルを上達させようとお考えの、向上心をお持ちの方だと思います。
しかし、注意してください。
自己流で学んだメールスキルで、『できているつもり』でいると、思わぬ損になります。
あなたは、BCCとCCの違いが分かりますか?
好感のもたれるメールの書き方を知っていますか?
まさか・・・顔文字は使っていませんよね?
そして、「拝啓」などの文字も使っていませんよね?
一度も学ばずに、出来るつもりになっていると自分の常識で判断してしまうことになります。
世間の一般常識と、自分の常識が100%一致する。
ということはまずないでしょう。
私は、1日400通のメールを読み、100通のメールを書いています。
1通あたりにかけられる時間は1~2分。
昔は、4~5分くらいかかっていましたが、効率を追及したところ同じクオリティで3倍のスピードになりました。
これだけで1日の処理時間が4時間くらい減った計算になります。
そんなことを少しでも、私のセミナーで減らすことができればと思っています。
| 日にち | 時間 | 場所 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 4月14日(水曜) | 14時~16時30分 | 国際フォーラム | |
| 5月18日(水曜) | 14時~16時30分 | 国際フォーラム |

有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
ビジネスメールマナー推進協議会 会長。
メールに関する書籍を6冊執筆し、メールマナーに関する取材を200回以上受けるビジネスメールのスペシャリスト。
メールリテラシー教育に力を入れる企業から講演依頼も殺到しており、自著『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)は、ビジネスメールの教科書として多数の企業で採用されている。また、ビジネスメールをE-learningで学ぶ「ビジネスメールマナー講座」を立ち上げに協力している。
著書に『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方』(あさ出版)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)等がある。