ビジネスメールコミュニケーション講座head

7秒アンケート

ビジネスメールに顔文字はあり?(^-^) (;_;) m(_ _)m

petit_201003

有効回答数
206名
調査期間
2010年3月1日~3月31日
あった方がいい 6名 2.9%
ふさわしくない 163名 79.1%
あってもなくてもいい 37名 18.0%

約8割の人がビジネスメールで顔文字を利用することに不快感を抱いており、ビジネスシーンにおいてメールでの顔文字利用は控えたほうがよいことがわかります。

テキスト中心のメールは感情表現に乏しいことが欠点としてあげられます。携帯メールでの顔文字・絵文字利用の一般化、そして携帯電話世代の社会人が増えたこともあり、パソコンでのビジネスメールで顔文字を利用する人が増えてきました。これから新社会人がお客様とメールのやりとりをすることもありますが、メールは閉じられた空間でのコミュニケーションのため、上司が一つ一つのメールをチェックするわけではありません。携帯メールとビジネスメールの違いはしっかりと指導すべきでしょう。

なお、メールでの感情表現を顔文字に頼らず適切におこなう良い方法としては、相手との関係性や目的に応じて文章を変えることです。「幸いです」「幸甚です」は同じ意味ですが、前者のほうが視覚的に与える印象は柔らかく、親近感があります。また、語尾を「○○だ。」、「○○です。」、「○○ですね。」と段階的に“ね”をつけるだけでも、与える印象は大きく異なり柔らかさが増します。

 

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