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7秒アンケート

ビジネスメールで「転送」のつもりが「返信」をしてしまったことがある

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有効回答数
55名
調査期間
2010年10月1日~11月1日
はい 16名 29%
いいえ 39名 71%

ビジネスメールで「転送」のつもりが「返信」をしてしまったことがある人は約3割という結果となりました。

「転送」と「返信」は目的が異なりボタンも別々にあるため、意識的に間違えることは考えにくいでしょう。そのため、「転送」と「返信」を間違えてしまう人の大半が、本人は意図せず無意識に間違えていると言えます。

無意識に間違えてしまう理由としては、「機能の理解不足」「急いでいる」の2点が考えられ、間違いの多くはメールに使い慣れた頃の注意不足から起きています。誰もが引き起こす可能性のある間違いであり、今回「いいえ」と回答した約7割の人たちにも無関係な話ではありません。

予防策としては、仕事でのメールを使いはじめる新入時に機能の理解を深め、メールに慣れた中堅時に注意喚起のメール教育を導入することが得策だと言えるでしょう。

 

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