ビジネスメールコミュニケーション講座head

ビジネスメールの現状

メールの失敗(送信者視点)

Q:過去一年間で、ビジネスメールの失敗をしたことはありますか

過去1年間で、ビジネスメールの失敗をしたことが、「よくある」(1.64%)と「たまにある」(48.59%)の合計が50.23%で、半数の人が実際に失敗を経験していることがわかりました。Q21のメールを書くとき、不安に感じることがある61.87%と数字が近いです。失敗したことが「ほとんどない」(42.32%)、「まったくない」(7.46%)という人たちのなかには、自分の失敗や間違いに気付いていない人が含まれている可能性があります。自覚していないだけで、知らぬ間にトラブルを招いているかもしれません。

Q:どのような失敗をしましたか(「よくある」「たまにある」とお答えの方)(複数選択可)

送信者として経験したビジネスメールの失敗は、「添付ファイルの付け忘れ」(72.66%)、「誤字や脱字」(35.68%)、「宛先(メールアドレス)間違い」(25.26%)、「メールの返信が遅い」(23.31%)、「メールの返信を忘れた」(18.62%)の5項目が上位を占めています。機能的なものや誰の目にも明らかな失敗が上位を占める傾向にあります。

Q:ビジネスメールの失敗を指摘されたことはありますか(「よくある」「たまにある」とお答えの方)

ビジネスメールの失敗を指摘されたことが「ほとんどない」(49.35%)と「まったくない」(13.15%)の合計が62.50%で、6割以上の人がほとんど指摘されていません。メールは失敗を指摘されにくいという傾向がわかります。

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