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法人向け ビジネスメール研修

仕事でパソコンを使うのが当たり前の時代

今は、仕事でパソコンを使うのが当たり前の時代です。
ビジネス上のコミュニケーションでは、直接お会いしての営業や電話での連絡に加えて、メールという連絡手段が非常に重要になってきました。

私の場合、全てのコミュニケーションの中でメールが80%を占めるくらい、メールが重要になってきました。

今は、一部の業種を除き、ほぼ何らかの形でメールを使っています。

  • 商品の発送
  • アポイントの調整
  • 資料の提供
  • お問合せ
  • ユーザーサポート 他

あなたは一日に平均して、どれくらいのメールを送っていますか?

そしてあなたのそのメールは、きちんとビジネスメールのルールを守れているでしょうか?

「メールは自宅でも使っているから大丈夫だよ」
「学生時代から使っているから大丈夫だよ」
「もう5年も使っているから、自信あるよ」

そう考えている人も多いことと思います。

ビジネスとプライベートは違う対応が求められている

知らないうちに「できているつもり」になってしまっているのは、実は本当にもったいないことなのです。

新入社員が、電話のかけ方を学ぶのはなぜでしょうか?
電話は子どもの頃から使っているはずです。

会社で、挨拶などの礼儀作法を学ぶのはなぜでしょう。
子どもの頃から、挨拶をして生きてきたはずです。

会社で書類の書き方を学ぶのはなぜでしょう。
今まで、何通もの手紙は書いたことがあるはずです。

根本的に、ビジネスでやることとプライベートでやることは全く違う性質だと思ってください。

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ビジネスメール講師 平野友朗

有限会社アイ・コミュニケーション代表取締役。
ビジネスメールマナー推進協議会 会長。
メールに関する書籍を6冊執筆し、メールマナーに関する取材を200回以上受けるビジネスメールのスペシャリスト。

メールリテラシー教育に力を入れる企業から講演依頼も殺到しており、自著『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』(ビジネス社)は、ビジネスメールの教科書として多数の企業で採用されている。また、ビジネスメールをE-learningで学ぶ「ビジネスメールマナー講座」を立ち上げに協力している。

著書に『誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方』(あさ出版)、『これですっきり!ビジネスメールのトラブル解消』(日本経済新聞出版社)等がある。

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