ビジネスメールコミュニケーション講座head

受講者の声

実践ライティング編

R.A様(金融業)

受講のきっかけを教えてください

仕事上、メールを使用することが多く、様々な内容のメールに対応するのに日々疑問を感じていました。そこで、ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)を受講しビジネスメールのルール、基本の書き方を学びました。さらに実践ライティング編で具体的なアドバイスをいただきたいと思い、受講に至りました。

受講の決め手を教えてください

ベーシック編でビジネスメールのルールや書き方を学び不安はだいぶ和らぎましたが、もっと自信を持って様々なパターンのメールに迅速に対応できるようになりたいという欲が出てきました。こちらの講座では、自分のメールの癖や取り組み方等を実際の文面を見ながら直接アドバイスをいただけるというのが決め手となりました。

受講して良かった点を教えてください

他の受講者の方々と同じテーマでメールを作成し、それを大きな画面に映し出し、分析していくというのは興味深いものでした。書き手によって、様々な捉え方があり、非常に参考になりました。また、自分のメールの癖、より効率を上げるための方法を教えていただけたのは大変助かりました。

講師の評価を教えてください(5段階から選択)

選択:(5)
(5)とても良い
(4)良い
(3)ふつう
(2)あまり良くない
(1)悪い

評価の理由

具体的かつとてもわかりやすい説明でした。相手の立場を考えながら、どう伝えれば確実に相手から返事がもらえるのか、メールの通数の減らし方等メール作成に関することと同時に、効率的な時間の使い方や物事の考え方も含め教えていただき、学ぶことが多くありました。

講座の理解度を教えてください(5段階から選択)

選択:(5)
(5)81~100%(ほとんど理解できた)
(4)71~80%(かなり理解できた)
(3)51~70%(半分以上理解できた)
(2)31~50%(一部は理解できた)
(1)0~30%(ほとんど理解できなかった)

選択した理由

少人数制ということもあり、きめ細やかなご指導でした。受講者の立場やレベルに合わせた進め方でしたので、質問もしやすく自分の中の疑問点が解決されました。また、実際の事例のご紹介もあり、メールの注意点も分かりやすかったです。

ベーシック編

聞きとりやすかった。メール以外にも活用できる話が多かった。質疑応答も参考になった(相手を不快にさせない言い回し)
(匿名希望様 流通・商社)

気をつけるポイントについて、丁寧に説明してもらったので理解しやすかった。普段、おろそかにしている点を見直そうと素直に感じられた。
(A.S様 IT・ハイテク業)

きちんと教わったことがなかったので、「これで大丈夫かな…」と少し不安に思っていた部分がビジネスマナー的にOKなのかNGなのか分かってよかった。自己流でやってきたが、きちんとポイントを押さえられてよかった。
(NPO法人れんげ舎 田中比香里様)

メールは自己流だったのでポイントを整理して学べたのはよかったです。メールには目的・ゴールを設定する、というのをあまり意識していなかったので、やっていきたいと思います。
(M.U様 IT・ハイテク業)

気づかいもメールの内容として重要なことが再認識できた。
(住友ベークライト株式会社 中村謙治様)

改めてメールのことを勉強して気が付くことが多かったです。
(堀井昭彦税理士事務所 堀井昭彦様)

メールを送る際の姿勢や心構えを聞くことができて、大変参考になりました。私はメーカーの営業事務部門の現場責任者なので、すぐに現場に落とし込みをさせていただきます。
(匿名希望様 カスタマーセンター)

なかなか教えてもらえないと知らないメールの基本がよく理解できた。(自分はそれなりに出来ていると思っていたがそうでなかった)
(ダイハツ工業株式会社 国内企画部 誉田勝様)

普段、自身が漠然と思っていた事、実行していた事を理路整然とお話いただいたので、とても理解できました。
(株式会社イーアンドティー 国内企画部総括室 西矢和具様)

メールについての標準的な指針がわかったこと。最初に説明されているように、これまでメールについて指導を受けることもなく、自分なりに考え、または受信したメールを参考にして、より良いものを目指してきました。 しかし結局これでいいのかと不安をもち、問い合わせの返信など時間がかかっていました。今日のセミナーの内容でますます自信をもって生かしていけると思います。
(学校法人大原学園 総務部 安藤満徳様)

件名に相手が知っているキーワードを書く。TOには基本1人。催促のライティング方法(社内で活用できそう)
(匿名希望様 流通・商社)

相手に不愉快に思わせない表現や、単語登録など明日から取り組みたいと思います。
(匿名希望様 製造業)

送信する前のチェックするポイントを学ぶ事が出来て、とても勉強になりました。 今後、意識を高く持ってメールでのコミュニケーションを行っていけたらいいなと思いました。
(匿名希望様)

これからビジネスメールを送る機会が増えるかと思いますが、何をどのように書いたらよいか、適切に書けるのか不安だった点などを解決できました。
(匿名希望様 営業部)

自分の得意分野である「第2部心遣い・ライティング」は既にかなりできていると思った。しかし、ルール・マナーと効率化の面ではかなり改善の余地ありと感じた。テンプレートetc活用するようにする。
(シーケー・マリタイム株式会社 杉山寛幸様)

とてもわかりやすく説明していただいて、本当に勉強になりました。ありがとうございました。考えてみれば、かなり独自の使い方でメールをつかっていたように思いますし、心遣いなど、メールだけにとどまらず、奥深いです。メールを効率よくストレスなく自分が書くことで仕事内容や、人に対してさらに気を配れるようになるのではと感じ、実践してみたいです。メールにふりまわされないようになりたいと感じました。
(由里今日子様)

メールのセミナーに参加したのは始めてでしたので、基本的なマナー、心遣い、効率化をはかることを学べて大変よかったです。単語登録、テンプレートをぜひ活用してみたいです。
(株式会社幸道 幸泉道代様)

もらうメールにかなり不満がありました。私は制作をすることが多いのですが、特に代理店は心ないことが多い!平野さんはある意味「世直し」されていると感じました。
(最小美術研究所 田尻誠様)

普段気にしていない事や知らなかったことをすぐに使える形で学ぶことができた。またツールとして使う側の気配りやコミュニケーション力の大切さを感じた。
(有限会社第一技販サービス 大鳥居孝典様)

わかりやすく、非常にためになりました。今回から生かせることが数多くあり、とても助かりました。
(銀座まるかん 田中憲雄様)

今まではメールに関して掘り下げて考えたことがなく、思うがままに書いていました。実践して裏付けされたテクニックを知ることができてよかったです。自分が伝えたい事柄ばかりに頭がいっていたので、相手の方への心遣いを大切にしたいです。
(岩下雄一郎様 IT・ハイテク業)

メールの書き方の指導を受けたのが初めてで普段意識しないで作成していた方法が誤ったものだったと気付けてよかったです。返信の「Re:」は失礼だと思っていたので、そのままで良いと知ったのでそのようにしたいと思います。返信の「Re:」は失礼だと思っていたので、そのままで良いと知ったので、そのようにしたいと思います。
(匿名希望様 士業)

新入社員として4月から社会人になり、ビジネスメールを使うようになります。学生生活や入社頃のセミナー等でメールに関する講座はありませんでしたので、今回の講座によりメール上のマナー、コツを学ぶことが出来ました。まずは、単語登録と受信フォルダの仕分けをおこないたいと思います。今はまだ送受信の回数も非常に少ないので、今後慣れてきたらテンプレートも活用していきたいです。
(匿名希望様 サービス業)

不快に感じさせない文章、効率化、outlookの機能などくわしくお話いただき分かりやすかったです。今更聞けないことも多く、今一度ここで学べてよかったです。単語登録・送信者名義は今すぐにやりたいです。
(匿名希望様 サービス業)

重要度は社内メールに限り使っているが、これも不快の対象になると気付かせてもらった。メールの処理時間を決める。
(匿名希望様 IT・ハイテク業)

普段から利用しているメールなのにたった1つ心がけを行うことで印象がかなり変わることがよく分かりました。自社でも展開していきたいと思います。ルール化を行い、メールでのコミュニケーションでのトラブルや障害を発生させないようにしていきたいと思います。またテンプレートなど有効に使えるところは積極的に活用して自社内、部署内で展開したいと思います。
(稲畑産業株式会社 山本浩司様)

気配りのメールを表現する方法について、とても考えさせられるものがあった。日々の業務量に追われて、返信が次の日になってしまうこともあり、改善しなければと思った。出版社に勤務していまして、様々な会社から5MB、10MB、20MB・・・のものが平然と送られてきますので、「2MB」を改めて心がけるようにしたいと思いました。単語登録やテンプレートは効率化にとても役立つと思いました。そんな考え方があったことにびっくりしました。・気を遣いすぎて長い文章を書いてしまいがちでしたので、シンプルなものを心がけたいと思いました。
(営業部 K.H様)

事務経験がありませんでしたので、メールの基本マナーから処理スピードUP方法まで、大変参考になりました。とてもセミナー内容やボリュームにも大満足です!たった1日で、自分が「できる女」に変身した気分です。本読んでみます。
(二見あかね様)

今まで我流でビジネスメールを毎日書き続けていましたがその積み重ねが間違った方向には進んでいなかったことをセミナーを受けて確信しました。対クライアントにビジネスメールの書き方を教えていこうと思います。相互が素敵なメールを書くことで業務効率が改善しますね。
(有限会社シャープウェッジ 山田直毅様)

具体的な文章例があったのでわかりやすかった。CC:について本文中に記入することをしていなかったので今後注意したい。「単語登録・テンプレート」を活用して時間短縮できそうに思いました。
(金の星社 梶浦克仁様)

メールの基本マナーとして相手を不快にさせないことは重要ポイントであり、全てのコミュニケーションの基本であると思いました。受手として不快に思うポイントを理解することは大変有益であると思いました。
(株式会社ボレックスジャパン 深江徹様)

第3章=メールを工夫することによる「時短」というアイデアがとても良かったです。第2章=メールによる気配りという考えは、素晴らしいと思います。
(集客支援センター 川又俊之様)

メールにとどまらず、コミュニケーションとしてのやり取りで注意する点も感じました。想像していたよりも具体的な内容で大変参考になりました。
(日本リハビリテーション専門学校 渡部慎也様)

最初に書き出した課題が解決されました。
(有限会社文殊コンサルティング 岩見周介様)

単語登録について全く知りませんでした。(機能があることも)早速登録したいと思います。実態調査も興味があるので熟読させていただきます。
(杉野慧様)

時間短縮と業務効率化のテンプレート、単語登録のテクニックはチーム内共有としても役立つ。ぜひ活用させていただきます。
(株式会社ルネサンス 熊田裕樹様)

メールはマナーが重要であることが明確になった。マナー全般を組織に拡げていきたい。
(株式会社野村総合研究所 帯刀弘様)

「単語登録」のシステムを知った。単語登録→時間の短縮になる
(朝日建物管理株式会社 滝口沙希子様)

新入社員、若手社員向けのメッセージとしても“相手に望むアクションを取っていただく”というメールの目的を伝えたいと思いました。ありがとうございました。
(テンプスタッフラーニング株式会社 岩崎真也様)

・秒単位のロスでも年間を通せば効率化につながる。単語登録、タイプが早ければという発想しかないので試したい。同僚にも伝えたい内容が多々ありました。
(行政書士 中山秀之様)

わかっていたこと・わかっていなかったこと、できていること・できていないこと、これらが明確になり、まだまだ改善できることがわかった。仕事で受け取った不快なメールワースト3の小冊子は非常に興味深く読ませて頂きました。私はWEBライターをしております。依頼やさいそくのメールは大変参考になりました。ひどいメールマナーのクライアント様に嫌がられずにメールメールマナーを向上させる方法など、平野様のご経験からアドバイスを頂けたらと存じます。例)件名が内容と合っていない。受信BOXがゴミだらけで大切なメールを見逃す等
(ナイアコミュニケーション代表 後藤千穂子様)

メールの基本の内容がよくわかり、今回、社内研修のプログラムに含む事を考えており大変役に立ちました。今後ともよろしくお願いします。私自身、相手に内容を伝えにくい事がしばしばありますが、先日『劇的にかわるメール術』を読ませて頂き大変勉強になりました。今日は、ありがとうございました。
(CCアーキテクト株式会社 望月美奈子様)

自分のメール利用がほぼ正しかったことが確認できた。フレーズの単語登録。インラインでの返信。
(野村総合研究所 加藤卓様)

会社の危機管理につながる点。若い人だけでなく主婦を雇用したときにも重要。営業メールのテンプレート化(ブラッシュアップ)その都度テンプレート化しているが、分析して手直しが必要。
(株式会社ペンタゴン 冨田さより様)

きわめて体系的だった。&実践的だった。
(株式会社アスク 天谷修身様)

基本マナーや言い回しなど、感覚的に分かっていたことを改めて整理できた。
(株式会社読売エージェンシー 青柳希様)

私も、基本、丁寧なメールを心がけておりますが、非常に参考になりました。ビジネスメールと、ごく近しい方とのプライベートメールを会社から送る場合に、特に外部企業の場合はどの程度くだけてよいものかで、悩みます。話が前後しましたが、「単語登録」と「テンプレート」を徹底して使う、という点が、一番自身の業務の勉強になりました。ありがとうございました。
(株式会社日本計画研究所 阿部一徳様)

断片的なメールの知識が、すべて整理されて体系化されました。また個人的な思い違いなどもあり、それを改めることができました。一つひとつのテクニックはもとより、やはり一番大切なのは相手への「心遣い」であることが再認識できました。また、平野様のお人柄がよく伝わるご講義は、「まだまだ聞いていたい」と感じる温かさがあふれていました。貴重な学びをいただき心から感謝しています。「一読で理解できる内容にする」「見てわかる内容にする」という部分です。私はつい無駄の多い冗長なメールを書きがちなのですが、その部分を直したいと思います。
(株式会社アイ・エンター 田島薫様)

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