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	<title>レイアウト |</title>
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	<description>ビジネスメールの書き方・送り方、連符レート・文例なら</description>
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		<title>読みやすいビジネスメールの書き方とは？8つのポイントを解説</title>
		<link>https://business-mail.jp/mail-writing/10590</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[平野友朗]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 06:19:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ビジネスメールはパソコン画面で最適化しましょう 画面で見る文字は、紙の上の文字よりも読みにくく、目に負担がかかります。 そのため、内容と同じくらい「見た目」に配慮することが必要です。 どんなに優れた提案が書かれていても、 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>ビジネスメールはパソコン画面で最適化しましょう</h2>
<p>	<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_10590_01.jpg" alt="" width="900" height="639" class="alignnone size-full wp-image-11270" srcset="https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_10590_01.jpg 900w, https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_10590_01-300x213.jpg 300w, https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_10590_01-768x545.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>画面で見る文字は、紙の上の文字よりも読みにくく、目に負担がかかります。</p>
<p>そのため、内容と同じくらい<span class="red">「見た目」に配慮</span>することが必要です。<br />
	どんなに優れた提案が書かれていても、読みにくいために相手に意図が伝わらないこともあります。</p>
<p>これから挙げるポイントに注意して、意図がより伝わるメールを書きましょう。</p>
</section>
<h2>読みやすいビジネスメールの書くための8つのポイント</h2>
<div class="box-double">
<ol>
<li>テキスト形式で書く</li>
<li>フォント環境の違いに気をつける</li>
<li>行間を適度にとる</li>
<li>横幅にも気をつける</li>
<li>読点は多めにする</li>
<li>専門用語は避ける</li>
<li>記号や罫線を使う</li>
<li>機種依存文字を使わない</li>
</ol>
</div>
<p>スマートフォンでメールをチェックするという人も増えていますが、相手がどのデバイスで見ているかはわかりません。<span class="red">パソコンとスマートフォン両方で読みやすいようなレイアウトにしましょう。</span>本ページでご紹介しているレイアウトは、スマートフォンでも比較的読みやすいのでオススメです。</p>
<p>以下の2つのメールをご紹介します。どちらが読みやすいでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-647" alt="contents_03_03" src="https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2013/08/contents_03_03.gif" width="100%" /></p>
<p>おそらく、右の方が読みやすいと誰もが思うでしょう。そこで本ページで、右のような読みやすいメールを書く秘訣をご紹介します。</p>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント1</span>テキスト形式で書く</h3>
<p>メールには、HTML形式とテキスト形式があります。</p>
<p>HTML形式では、メールに画像をつけたり、文字の大きさ（フォントサイズ）を変えたり、色をつけたり、画像を埋め込んだりすることができます。</p>
<p>しかし、そのように見栄えを良くすることができる反面、データの容量が大きくなるばかりか、メールソフトによっては表示できないものがあります。</p>
<p><span class="red">メールを使い慣れた人にとっては、HTML形式は「初心者の証」。</span></p>
<p>文字の大きさや色を変えなくても、以下のポイントに気をつければ、十分に読みやすい体裁に整えられることができます。ビジネスでスマートなメールを心がけるのであれば、<span class="red">テキスト形式で送る</span>ようにしましょう。</p>
</div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント2</span>フォント環境の違いに気をつける</h3>
<p>メール上に表示されている文字には、<span class="red">等幅フォントとプロポーショナルフォントの2通りがあります。</p>
<p>等幅フォントは、どんな文字であっても、一文字一文字の大きさが等しいフォント。<br />
		プロポーショナルフォントは、文字によって文字の間隔が詰められているフォント。</p>
<p>つまり、等幅フォントで「あ」と連続して30文字書いた場合と、プロポーショナルフォントで「あ」と連続して30文字書いた場合では、同じ文字を同じ個数書いていても、一文の長さが変わってくるのです。</p>
<p>		<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-646" alt="contents_03_01" src="https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2013/08/contents_03_01.gif" width="100%" /></p>
<p>どちらの文字を使うのが正しいということはありませんが、常に意識しなければならないのは、<span class="red">あなたと相手のフォント環境は必ずしも同じではない</span>ということです。</p>
<p>ですから、<span class="red">相手の環境によって体裁が大きく変わってしまうような文面づくりは避けたほうが無難</span>でしょう。</p>
<p>どうしてもあなたが整えた体裁のまま相手に見てもらいたい場合には、次のような一文を添えておくといいでしょう。</p>
<div class="box-double">
<p><strong>このメールは等倍フォントで作成しています</strong></p>
</div>
<div class="box-double">
<p><strong>等倍フォントでご覧下さい</strong></p>
</div></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント3</span>行間を適度にとる</h3>
<p>モニター上の文字を追い続けると、誰でも目が疲れるものです。</p>
<p>そこで、少しでも目を疲れさせない工夫として<span class="red">適宜改行を入れる</span>ようにしましょう。意味のまとまりごと（2～3行程度でも可）ごとに1行空白を入れるだけで、全体的に読みやすくなります。</p>
</p></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント4</span>横幅にも気をつける</h3>
<p>文字幅は、<span class="red">長すぎても短すぎても読みにくい</span>もの。一般的には<span class="red">20～30文字</span>くらいで折り返すのが一番読みやすいです。</p>
<p>文節（意味が変わるところ）や読点（、）で改行しましょう。</p>
<h4>やりとりが増えることもふまえ、推奨横幅は20～25文字にする</h4>
<p>返信を続けると「&gt;」の記号が増えていきます。<br />
			そのため文字幅が長くなり、予期せぬところで改行されることもあります。</p>
<p>これを避けるために、やや少な目の文字数で改行しておいても構いません。</p>
<p>一般社団法人日本ビジネスメール協会としては、<span class="red">20～25文字で改行</span>することを推奨します。</p>
</p></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント5</span>読点は多めにする</h3>
<p>意識的に「読点（、）」を多めに入れるようにしましょう。メールにリズムが生まれ、テンポよく読み進めることができます。ただし、あまり多すぎても、かえって読みにくくなってしまうので注意が必要です。</p>
<p>また、読点を多用しすぎると稚拙に見えることがあるので、ビジネスメールでは特に注意が必要です。</p>
</p></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント6</span>専門用語は避ける</h3>
<p>メールを送る相手が専門家でないなら、<span class="red">よりわかりやすい言葉</span>を選ぶようにしましょう。相手がクライアントの場合は、意図が伝わらないだけでなく、誤解が生じることもあるでしょう。それでは、知識を見せつけることはできても、肝心の内容が伝わらず、メールを送った意味がなくなってしまいます。</p>
<p>どうしても専門用語を使わなければならない場合には、カッコ書きなどで注釈を付け加えて、言葉を補うように配慮しましょう。しかし、専門家どうし、業界人どうしのやりとりの場合には、専門用語を使わないと伝わりにくいことがあるのでご注意を。</p>
</p></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント7</span>記号や罫線を使う</h3>
<p>用件が複数あるときには、<span class="red">見出しに「○●◎■◇★」といった記号や、区切りに罫線</span>を使いましょう。メール全体にメリハリをつけることができ、さらに読みやすさが向上します。</p>
<p>記号・罫線も使いすぎると幼稚に見られる可能性があるので注意が必要です。記号の代わりに（1）や（2）、（a）や（b）などの数字や文字を使いうのもいいですね。</p>
</p></div>
<div class="contents-box">
<h3><span>読みやすいメールを書くためのポイント8</span>機種依存文字を使わない</h3>
<p>自分のパソコン上で表示されても、相手のパソコンでは表示されない文字があります。これは、あなたと相手の環境が違うために起こる現象です。</p>
<p><span class="red">表示されない文字は「機種依存文字」と呼ばれ、文字化けの原因</span>のひとつになっています。例えば、</p>
<div class="box-double">
<ul class="check">
<li>Windowsで丸付き数字の「1」を入力すると、Macintoshでは「（日）」と表示</li>
<li>文中に<span class="red">半角カタカナ文字</span>が含まれていると、すべての<span class="red">文字が化けて</span>しまう可能性カタカナを使う場合は、半角を避け、全角を使うようにしましょう。</li>
</ul>
</div>
<p>その他、つい使ってしまいますが、省略文字（カッコ株など）、単位(平方メートルなど)、丸付き数字、ローマ数字の大文字などが機種依存文字です。</p>
<p>			<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-648" alt="contents_03_02" src="https://business-mail.jp/wp-content/uploads/2013/08/contents_03_02.gif" width="100%" /></p>
<p>文中に機種依存文字が含まれているかどうか、チェックすることができるホームページや、フリーソフトがあります。</p>
<p>メールソフトに機種依存文字をチェックする機能が付いていない場合には、これらのツールを利用して確認をするとよいでしょう。</p>
</p></div>
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