ビジネスメールコミュニケーション講座head

2018年2月14日 (水) 10:00~17:00

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)

パソコンでメール作成、添削指導を受ける
その場で、自分のメールの変化を実感
他の受講者のメールを見て客観的な気付きも得られる
(ベーシック編を受講完了している方のみ受講可能)

セミナーのお申込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

  • ビジネスメールを書く力を身に付けたい
  • 自分のメールを見直したい、改善点がないか確認したい
  • 自分のメールをビジネスメールのプロに添削してもらいたい
  • メールを書くスピードをアップしたい

受講のメリット(期待できる効果)

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)を受講することで、次のような効果が期待できます。

  • ビジネスメール教育の第一人者、平野友朗が添削指導!
  • 自分のメールの良い点、改善点に気付くことができる
  • 具体的な書き方を学べる
  • シチュエーション別に適した文章を学べる
  • 他の受講者のメールからも学ぶことができる
  • メール作成に時間がかかりすぎていないか見直せる
  • 時間短縮のテクニックが学べる

受講の条件

  • ベーシック編を受講完了している(実践ライティング編のみの受講は不可)
  • 1通のメールを平均15分以内で書ける
  • ノートパソコンを持参できる(パソコンの無料レンタルも可能/先着順)
  • 講義で作成したメールをスクリーンに映して添削されてもいい

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)で学べること

本講座では次のようなことが習得できます!

講座内容

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)

午前
  • 実際にメールを書いて、基礎力や癖を確認
  • メール添削事例に学ぶ、読みやすいメール
  • メール添削事例に学ぶ、伝わりやすいメール
  • コミュニケーションとツールの考え方
  • メール改善の3大ポイント(3つの「かもしれない」を考える)
  • ケーススタディー(お問い合わせ)

    意図の分からない問い合わせ対応

    相手が喜ぶ返信メール

    すぐに回答できない場合
午後(前半)
  • 引用を使ったスムーズなメールの返信法
  • メールを書く前の準備
  • メールの構成を考える「要素書き出し法」
  • ケーススタディー(クレーム対応)

    こちらに非がある場合

    こちらに非がない場合

    すぐに回答できない場合
  • ケーススタディー(催促)

    初めての催促メール

    いつも期限を守らない人に対するメール
  • 言い換え表現で語彙力を増やす
  • 不快に感じさせない表現例
午後(後半)
    • メールを速く書く方法(個別の設定を見てアドバイス)
    • 相手の感情にフォーカスしたライティングテクニック
    • ケーススタディー(お詫び)

      約束を破ってしまった

      誤送信をしてしまった

      分かりにくいメールを送ってしまった
    • ケーススタディー(依頼)

      社外への依頼

      部下への依頼

      上司への依頼
    • 仕事の打診をするメール
    • 感謝の気持ち、喜びを伝えるメール
    • まとめ

質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

よくあるご質問

【Q1】ノートパソコンを貸していただけますか?

【A1】はい。ご用意が可能です。
ご希望の場合はお申し込み時に「備考欄」へご記入ください。
当日は事務局で指定したメーラーとアドレスをご利用いただきます。

【Q2】なぜベーシック編を受講していないと受講できないのでしょうか?

【A2】実践ライティング編は、基礎が身に付いている方を対象とした講義内容となっております。
メールコミュニケーションの基本、本文の型、読みやすいレイアウトなどの基礎は全て受講者が身に付けているものとして解説いたします。
そのため、基礎を習得するのに最適なベーシック編を受講した方に限定させていただいております。

【Q3】実践ライティングの受講人数は何人ですか?

【A3】毎回2名から8名程度で開催しています。
少人数制のため、講師にも質問しやすく「日頃の悩みがその場で解決できた」とご好評をいただいております。

【Q4】社外では会社のEメールを見られない場合はどうしたらいいですか?

【A4】ご自身のパソコンを持参される場合は、外部からアクセスできるEメールアドレスをご用意のうえ、
事務局にお知らせください。(実習でメールを実際に送受信していただきます)
事前にウェブメール(Gmailなど)をご登録いただき、受講日にご利用されるなどの方法もございます。
PCレンタルをご希望の場合は、事務局で指定したメーラーとアドレスをご利用いただきます。

【Q5】事前に用意するものはありますか?

【A5】普段、使用しているノートパソコンを当日お持ちいただく場合は、特別ご用意いただくものはありませんが
事前に以下の設定・登録を済ませていただくと、当日、メール作成のワークがスムーズです。

(1)署名
(2)単語登録
(3)テンプレート

受講者の声

  • 苦情、お断り、謝罪のメールを実際に作成するこのような研修は、リーダー職には必要であり、重要だと思いました。
  • 課題に対する回答やアドバイスがリアルタイムで体験できるので、理解度が非常に高い研修でした。
  • 同じ課題でも、自分が作成したメールと、他の方の作成するメールが違っていて、自分の業界のルールと一般のルールが異なることに改めて気づかされました。
  • 自分のメールの改善点を具体的に指摘されたことが今後のプラスになりそうで、とても良かったです。
  • 平野先生の楽しい講義と厳しい実践で、あっという間の一日でした。
  • 実践中心だったので自分の改善点が分かり、とても身につきました。
  • ワークも豊富で参加者の仕事上の立場などにより着目点が様々ある事に気づきました。
  • 他の人のメールを実際に見ることで言い回しの種類が増えました。自分のメールが読みにくいことが分かりました。

※感想は受講当時のものです

さらに詳しい受講者の感想はこちら

セミナー概要

日時
2018年2月14日(水)10:00~17:00(受付開始9:45~)
講師
ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)
平野友朗
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役

1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。 広告代理店勤務を経てアイ・コミュニケーション設立。メールに関する書籍は9冊を数える。メールマナーに関する取材を300回以上受けるビジネスメール教育の第一人者。 メールを活用した営業手法には定評があり、ウェブマーケティングとメールを駆使して5,000社の顧客を開拓。メールの可能性に着目し、蓄積したメールでのコミュニケーション手法を集約した教育プログラムを開発。個人のメールスキル向上から組織のメールルール策定、メールの効率化による業務改善までを手がける。 一般社団法人日本ビジネスメール協会認定講師の育成にも注力。メール教育に力を入れる企業、団体などへのコンサルティングや講演・研修回数は年間100回を超える。ビジネスメールをeラーニングや通信講座で学ぶ教材開発にも携わる。
主催 株式会社アイ・コミュニケーション
会場
アイ・コミュニケーション
セミナールーム
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1キムラビルディング 5階

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会場アクセス 都営新宿線「小川町駅」
東京メトロ丸の内線「淡路町駅」
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」
★3駅共通の【B7】出口をご利用いただくと徒歩1分です★道順の写真はこちら★

JR「御茶ノ水駅」聖橋口から徒歩10分
JR「神田駅」西口から徒歩10分

◆羽田空港から(駅間所要時間40分~50分)
東京モノレール:浜松町→(JR山手線 東京方面)→東京駅→(東京メトロ丸の内線 池袋行)→淡路町駅

◆東京駅から(駅間所要時間3分)
(東京メトロ丸の内線 池袋行)→淡路町駅
定員 10名
受講料 1名 32,400円
2名 58,320円(10%OFF、6,480円引き)
3名 82,620円(15%OFF、14,580円引き)
4名 103,680円(20%OFF、25,920円引き)
5名 129,600円(20%OFF、32,400円引き)
※4名以上は一律20%OFF
※表示価格は税込み価格です
講座チラシ・FAX申込書
ダウンロード
講座の概要・回覧用チラシ・FAX申込書は、こちらからダウンロードしていただけます。
セミナーのお申込みはこちら

注意事項

  • 会場での混乱を避けるために、事前のお振込みをお願いしております。
  • お申し込み後1週間以内にお振り込みください。
  • お申し込み完了後、自動返信メールにてお振込先をお知らせいたします。
  • 注意事項をご確認のうえ、ご対応のほどをお願いいたします。
  • お申し込み後1週間以内のお振込みが難しい場合は、備考欄にお書きください。
  • 請求書、受講証明書の発行も承ります。

Q:振込みの領収書は発行されますか?

A:お振込時に金融機関などが発行する「ご利用明細」が正式の領収書(払込証明)として
ご利用いただけます。
(ネットバンキングによるオンライン振込みの際にも同様です)

そのため、弊社からあらためて領収書(払込証明)を発行することは行っておりません。
領収書(払込証明)が必要な方は「払込金受領証」を大切に保管してください。

Q:弊社の支払いサイトが「月末締め翌月末払い」のため、申込日から7日以内に振り込みが難しいのですが、対応していただけますか?
A:法人でのお申し込みの場合は、お支払い期日の変更を承ります。
(個人でのお申し込みの場合は、お支払い期限はお申し込み日から7日以内です)
備考欄に貴社支払いサイト((例)月末締め翌月末払い等)をご記入ください。

【記入例】支払期日変更希望:月末締め翌月末払い

グループ申し込み

グループ受講(複数人での受講)の場合は代表者の方が一括でお手続きください。
申込手順
  1. 申込フォームに代表者のお名前と必要事項を記入(貴社)
    ※備考欄に、受講者全員のお名前・メールアドレスを記入すること
  2. 申込確認メールを送付(弊社→貴社)
  3. 期日までに指定口座へ振り込み(貴社→弊社)

※「お申し込みフォーム」での受付可能人数は10名です。
11名以上のお申し込みの場合は、お問い合わせください。

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