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Master_実践ライティング

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)

パソコンでメール作成、添削指導を受ける
その場で、自分のメールの変化を実感
他の受講者のメールを見て客観的な気付きも得られる
(ベーシック編を受講完了している方のみ受講可能)

セミナーのお申込みはこちら

講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

  • ビジネスメールを書く力を身に付けたい
  • 自分のメールを見直したい、改善点がないか確認したい
  • 自分のメールをビジネスメールのプロに添削してもらいたい
  • メールを書くスピードをアップしたい

受講のメリット(期待できる効果)

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)を受講することで、次のような効果が期待できます。

  • ビジネスメール教育の第一人者、平野友朗が添削指導!
  • 自分のメールの良い点、改善点に気付くことができる
  • 具体的な書き方を学べる
  • シチュエーション別に適した文章を学べる
  • 他の受講者のメールからも学ぶことができる
  • メール作成に時間がかかりすぎていないか見直せる
  • 時間短縮のテクニックが学べる

受講の条件

  • ベーシック編を受講完了している(実践ライティング編のみの受講は不可)
  • 1通のメールを平均15分以内で書ける
  • ノートパソコンを持参できる(パソコンの無料レンタルも可能/先着順)
  • 講義で作成したメールをスクリーンに映して添削されてもいい

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)で学べること

本講座では次のようなことが習得できます!

講座内容

ビジネスメールコミュニケーション講座(実践ライティング編)

午前
  • 実際にメールを書いて、基礎力や癖を確認
  • メール添削事例に学ぶ、読みやすいメール
  • メール添削事例に学ぶ、伝わりやすいメール
  • コミュニケーションとツールの考え方
  • メール改善の3大ポイント(3つの「かもしれない」を考える)
  • ケーススタディー(お問い合わせ)

    意図の分からない問い合わせ対応

    相手が喜ぶ返信メール

    すぐに回答できない場合
午後(前半)
  • 引用を使ったスムーズなメールの返信法
  • メールを書く前の準備
  • メールの構成を考える「要素書き出し法」
  • ケーススタディー(クレーム対応)

    こちらに非がある場合

    こちらに非がない場合

    すぐに回答できない場合
  • ケーススタディー(催促)

    初めての催促メール

    いつも期限を守らない人に対するメール
  • 言い換え表現で語彙力を増やす
  • 不快に感じさせない表現例
午後(後半)
    • メールを速く書く方法(個別の設定を見てアドバイス)
    • 相手の感情にフォーカスしたライティングテクニック
    • ケーススタディー(お詫び)

      約束を破ってしまった

      誤送信をしてしまった

      分かりにくいメールを送ってしまった
    • ケーススタディー(依頼)

      社外への依頼

      部下への依頼

      上司への依頼
    • 仕事の打診をするメール
    • 感謝の気持ち、喜びを伝えるメール
    • まとめ

質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

よくあるご質問

【Q】ノートパソコンを貸していただけますか?

【A】台数に限りがあるため、先着順で貸し出しが可能です。
貸し出しを希望される場合はお申し込み時に「備考欄」へご記入ください。
レンタル料金は不要です。

【Q】なぜベーシック編を受講していないと受講できないのでしょうか?

【A】実践ライティング編は、基礎が身に付いている方を対象とした講義内容となっております。
メールコミュニケーションの基本、本文の型、読みやすいレイアウトなどの基礎は全て受講者が身に付けているものとして解説いたします。
そのため、基礎を習得するのに最適なベーシック編を受講した方に限定させていただいております。

【Q】実践ライティングの受講人数は何人ですか?

【A】毎回2名から8名程度で開催しています。
少人数制のため、講師にも質問しやすく「日頃の悩みがその場で解決できた」とご好評をいただいております。

【Q】社外では会社のEメールを見られない場合はどうしたらいいですか?

【A】受講時に使用するメールアドレスに指定はありません。
事前にウェブメール(Gmailなど)をご登録いただき、受講日にご利用されるなどの方法をおすすめいたします。
仕事で使用しているメールアドレスではない、普段の仕事環境と同じではない場合も、状況に応じたEメールを作成できる方であれば、ご受講いただくことが可能です。

【Q】事前に用意するものはありますか?

【A】普段、使用しているノートパソコンを当日お持ちいただく場合は、特別ご用意いただくものはありません。
普段、使用しているのとは異なるノートパソコンをお持ちいただく場合には、事前に以下の設定・登録を済ませていただくと、当日、メール作成のワークがスムーズです。

(1)署名
(2)単語登録
(3)テンプレート

受講者の声

  • 苦情、お断り、謝罪のメールを実際に作成するこのような研修は、リーダー職には必要であり、重要だと思いました。
  • 課題に対する回答やアドバイスがリアルタイムで体験できるので、理解度が非常に高い研修でした。
  • 同じ課題でも、自分が作成したメールと、他の方の作成するメールが違っていて、自分の業界のルールと一般のルールが異なることに改めて気づかされました。
  • 自分のメールの改善点を具体的に指摘されたことが今後のプラスになりそうで、とても良かったです。
  • 平野先生の楽しい講義と厳しい実践で、あっという間の一日でした。
  • 実践中心だったので自分の改善点が分かり、とても身につきました。
  • ワークも豊富で参加者の仕事上の立場などにより着目点が様々ある事に気づきました。
  • 他の人のメールを実際に見ることで言い回しの種類が増えました。自分のメールが読みにくいことが分かりました。

さらに詳しい受講者の感想はこちら

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