ビジネスメールコミュニケーション講座head

Master_英文・ベーシック編

ビジネスメールコミュニケーション(英文ベーシック編)

英文メールを短時間で作成できるようになる講座です

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講座の対象者

次のことが一つでも当てはまる方にオススメの講座です。

  • 仕事で使える英文メールを書けるようになりたい
  • 自分が書いている英文メールが正しいのか確認したい
  • 英文メールのスキルをアップしたい

※本講座は中学校レベルの英語基礎力があり、最低限のメール操作ができる方を対象にしています


 

受講のメリット(期待できる効果)

ビジネスメールコミュニケーション講座(英文・ベーシック編)を受講することで、次のような効果が期待できます。

  • 仕事で使える英文メールが書けるようになる
  • 件名や本文、敬称や署名で迷わなくなる
  • 正確に印象よく伝わる英文メールのポイントやコツが学べる
  • 相手を動かして仕事を確実に進める英文メールが書けるようになる
  • シチュエーション別に使える英文メールのフレーズを習得できる
  • 自分の書いている英文メールを振り返り、改善点に気付ける
  • 英文メールを早く書けるようになる

ビジネスメールコミュニケーション講座(英文・ベーシック編)で学べること

本講座では、仕事で使える英文メールの書き方を学びます。

伝えたいことが相手に正しく、印象よく伝わる英文メール。
それを時間をかけずに書くコツを習得できます。

講師は、英文メール歴約20年のベテラン講師である戸田博之先生。

英語検定1級、英語通訳検定2級、TOEIC980点で、日本語メールの講師資格も取得。
日本語メールと英文メールの両方に精通しています。
日本語メールとの違いを踏まえ、すぐに使える英文メールの書き方や送り方を解説。

ネイティブでないことに引け目を感じる必要はありません。
英文メール作成のお悩みや「この場合は、どのように書いたらいいの?」といった疑問にお答えします。

講座内容

はじめに

  • 英文メール講座受講者の典型的な課題
  • 英文ビジネスメール、4つのポイント

第1部 英文メールの型を知る

英文メールの型を身に付けます。
意味が通じる、意図が通じる、誤解を与えない本文の書き方。
そして、相手に行動を促す、心遣いのある表現などを学びます。

  • 英文メール9つの要素とは?
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いを学ぶ
  • 件名(Subject)の書き方
  • 開かれる件名の例
  • 宛名(敬称)の書き方
  • 本文の書き方
  • 本文を書くポイント
  • 箇条書きに挑戦しよう
  • 結辞の書き方
  • 署名の書き方
  • 添付ファイルの送り方

第2部 ネイティブでないことを克服する

ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点や、英文メールの文章の書き方を解説します。

  • 悲観しなくてもよい理由
  • ネイティブでないことを克服するために押さえるべき点
  • わかりやすい文章の書き方
  • 【ワーク】曖昧な表現を使わない、書き換えてみよう
  • 【ワーク】難しい表現を使わない、書き換えてみよう
  • 正確な文章の書き方
  • 【ワーク】ビジネスで使う英文作成

第3部 相手に動いてもらう英文フレーズ

相手に動いてもらうために必要な点や、相手の感情に訴えかける効果的なフレーズを解説します。

  • 相手に動いてもらうために押さえるべき点
  • 期限の伝え方、文例
  • 理由の伝え方、文例
  • 相手の感情に訴えかける効果的なフレーズ

第4部 早く書くテクニックを身に付ける

英文メール作成のスピードアップと効率化のテクニック、辞書に頼らない書き方を解説します。

  • スピードアップと効率化のテクニック
  • 辞書に頼らない書き方

第5部 メールを書く

実際に英文メールを作成します。

  • 【ワーク】上司への事態報告
  • 【ワーク】顧客の問い合わせに回答
  • 【ワーク】訪問の御礼

付録 よく使う表現を体で覚える

  • 丸ごと覚えたいフレーズ
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの書き出し
  • 【覚えて活用したいメール表現100】近況を尋ねる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自己を名乗る
  • 【覚えて活用したいメール表現100】連絡の目的を伝える
  • 【覚えて活用したいメール表現100】自社を紹介する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】相手について問い合わせる
  • 【覚えて活用したいメール表現100】会合、会議などを設定する
  • 【覚えて活用したいメール表現100】行き違い等の解消
  • 【覚えて活用したいメール表現100】感謝
  • 【覚えて活用したいメール表現100】お詫び
  • 【覚えて活用したいメール表現100】メールの送受信に関する事務的な表現

まとめ

質疑応答・アンケート記入

会場内で質問をお受けします。学びを深める時間としてご活用ください。

※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください

注意事項

  • 配付資料の一部あるいは全部についてコピーなどの二次的使用は禁止です
  • 許可のない撮影・録音・録画などは禁止です

よくあるご質問

【Q】パソコンは使いますか?

【A】パソコンは使いません。レジュメを配布します。

【Q】どのくらいの英語力があれば受講できますか?

【A】中学校レベルの英語基礎力があれば、どなたでもご受講いただけます。

【Q】英文・ベーシック編の受講人数は何人ですか?

【A】毎回、2名から10名程度で開催しています。
少人数制セミナーのため講師にも質問しやすく「日頃の悩みがその場で解決できた」とご好評をいただいております。

【Q】「最低限のメール操作ができる」とはどのくらいのレベルです?

【A】仕事やプライベートでパソコンを使用していて、メールの送受信を行ったことがある方は、最低限のメール操作ができるレベルと判断させていただいております。

【Q】当日、持参するものはありますか?

【A】テキストに書き込む形でワークを行いますので筆記用具をご持参ください。
また、受講者確認のため、受付提出用のお名刺も必要となります。
お名刺がない場合は、事前に事務局からお送りするメールを印刷して受付にご提出ください。
お飲み物のお持ち込みも可能です。

受講者の声

英文の型、注意事項がわかりました。英借文については今後活用してみたいと思います。
(昭和電工ガスプロダクツ株式会社 海川達哉様)


書き出しなどの型で悩むことが多かったのですが、今回で解決しました。また相手に動いてもらうテクニックが非常に参考になりました。
(製造業 T.K様)


海外業務を通して自己流で書いていたメールの文書や表現などを見直す良い機会となった。分かりやすかった。
(流通業 匿名希望様)


例文が多くすぐに実践できると思う。
(サービス業 匿名希望様)

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