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	<title>対応力強化 | ビジネスメールの教科書</title>
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	<description>ビジネスメールの書き方・送り方、連符レート・文例なら</description>
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		<title>ビジネスメールで受領の連絡が重要である理由</title>
		<link>https://business-mail.jp/expert/11049</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[平野友朗]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 00:19:18 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<section>
<p>今日はちょっと愚痴のような体験談ですが……こう感じている人が多いと思うので共有します。</p>
<p><span class="red">【なぜ受領の連絡すら出来ないのか】</span></p>
<p>私（平野友朗）は、日常のコミュニケーションの大半をメールでおこなっています。<br />
例えば、以下のようなやり取りがあります。</p>
<div class="box-double">
<ul class="list">
<li>日程の調整</li>
<li>原稿のフィードバック</li>
<li>サイトデザインの確認</li>
<li>原稿の依頼</li>
<li>料金の確認</li>
<li>講座の内容の確認</li>
</ul>
</div>
<p>などなど。</p>
<p>私の場合、朝出社したら前日に届いたメールは、すべて返信するようにしています。<br />
そして当日の夕方に会社を出るときには、それまで届いたメールを処理します。</p>
<p>仕事の合間に隙間時間がとれれば、そこでもメールの処理をします。</p>
<p>セミナーとセミナーの間でも、5分、10分の時間は捻出できます。<br />
そのような時間があれば、当然メールの処理をします。</p>
<p>そのため、私にメールを送って24時間以内（土日を除く）でメールの返信が無かったら、何かあったと思っていただいて問題ありません。相手の体感とすると、2～4時間以内にはメールの返事が戻ってきているように感じるでしょう。</p>
<p>ごくまれに返事が遅れてしまうことがありますが基本は早いので、催促されることはまずありません。</p>
</section>
<section>
<h2>ビジネスメールで受領の連絡を送るべき理由</h2>
<p>メールの返事というのは、回答が揃ってからしなくてはいけないという決まりはありません。<br />
すぐに返事が出来ない場合は「確認をして明日の18時までにご連絡します」と一報入れるだけでOKです。</p>
<p>これによって相手はスケジュールを組みやすいし、臨機応変な対応が可能となります。<br />
この1通のメールがないと、相手は不安になります。</p>
<p><span class="blue">「もしかしたら、届いていないのではないか」<br />
「こちらの意図が伝わっていないのではないか」</span></p>
<p>そのような心配を無くするためにも、依頼を受けたら「分かりました。金曜日までに作成します」と返信するほうがよいでしょう。</p>
<p>今、私が気になるのは、受領の連絡がやお礼がない人の存在。</p>
<p>たとえば、「メルマガのシステムなのですが、私の場合AとBどちらが良いでしょうか？」のような質問が届くことがあります。基本的に、このような質問に対しても、すべて私が回答を送っています。しかも、しっかり長文で。</p>
<p>その後、</p>
<p><strong>「ありがとうございます。勉強になります」<br />
「早速やってみます」</strong></p>
<p>のようなお礼が届くのが6割くらい。残りは、完全に返事がありません。</p>
<p>何かのサポートセンターに問い合わせをしているつもりなのか、お礼を伝えるという、当たり前のことを知らないのか。このような当たり前の「お礼」が伝えられない人がいることが残念です。</p>
<p>この人は、普段からこんなコミュニケーションをとっているのか……。</p>
<p>もしそうなら、それが癖になっていますし周囲にも「そういう人だ」と認識をされているはず。<br />
おそらく、それが繰り返されると「○○さんの依頼はやりたくないなぁ。」ってなってしまうこともあります。</p>
<p>仕事を有利に進めるためにも、何かをやってもらったら、お礼を伝える。<br />
最低限このくらいのことはすべきですね。
</p>
<div class="bg-gray">
<h5>受領のメールに関連した記事</h5>
<ul class="list">
<li><a href="https://business-mail.jp/expert/10799">お客さまからのお問い合わせにすぐに答えられない時は受領のメールを</a></li>
</ul>
</div>
</section>
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