日本ビジネスメール協会のオンライン講座

納期遅れの際に送る催促メールの文例

ポイント
納期遅れを伝えるには、「いつ注文したのか」「いつ納品予定なのか」「いつの段階でどうなっているのか」など、現状がどうなっているのか整理して伝えましょう。初めの催促では、対応を促すレベルで。 こういったことが何度も続く場合は、もっと毅然とした態度で対応しましょう。

【至急】●●納期の確認

株式会社●●●●
●●●●様

お世話になっております。
一般社団法人日本ビジネスメール協会の山田太郎です。

●月●日(●)に注文した「●●」についてご連絡いたします。

●月●日(●)が納品予定日でしたが、本日時点で
こちらに届いておりません。

今回の遅延について、ご連絡をいただけていないので状況が分からず、
大変、困惑しております。

今週末に販売キャンペーンを予定していることは事前にお伝えした通りです。
弊社の在庫が少なく、本日15時までに到着しないと販売に支障をきたしかねません。

いつ納品されるのか、至急ご連絡いただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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一般社団法人日本ビジネスメール協会
人事部 採用担当 山田 太郎(YAMADA Taro)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階
電話 03-5577-3210 / FAX 03-5577-3238 / メール info@businessmail.or.jp
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