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見積もりの添付間違いをお詫びするメールの文例

ポイント
見積もりの添付間違いの場合は、すぐに電話をすることが望ましいです。特に、別の企業の見積もりを添付してしまった場合はなおさらです。情報管理に疎い企業だと思われます。また、電話をしたけれども不在の場合は、この文例のように、電話をしたという事実を冒頭に書き添えるようにしましょう。

【再送】●●●●御見積書

株式会社●●●●
●●●●様

お世話になっております。
一般社団法人日本ビジネスメール協会の山田太郎です。

先ほどお電話いたしましたが、
ご不在と伺いましたのでメールにて失礼いたします。

本日14時00分頃にメールにてお送りした御見積書に間違いがありました。
実は、貴社宛てではないものを添付してしまいました。
大変申し訳ございません。

先にお送りした御見積書は破棄していただき、
本メールに添付しております貴社宛ての御見積書を
ご確認くださいますようお願いいたします。

■添付
<株式会社●●●●御中。商品B御見積書.pdf

今後、このようなミスを繰り返さぬように、
細心の注意を払ってまいります。

私の不注意によりご迷惑をおかけいたしましたこと、
心よりお詫び申し上げます。

本日18時までに、あらためてお電話いたします。

よろしくお願いいたします。

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一般社団法人日本ビジネスメール協会 山田 太郎(YAMADA Taro)
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1 KIMURA BUILDING 5階
電話 03-5577-3210 / FAX 03-5577-3238 / メール info@businessmail.or.jp
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